離婚と子どもをめぐる令和6年家族法改正のキーポイント―共同親権・養育費・親子交流

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  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324114803
  • NDC分類 324.6
  • Cコード C3032

内容説明

令和6年民法(家族法)改正で離婚後共同親権等を導入!!離婚・子どもの法律問題に精通する弁護士がやさしく解説!子どもの利益のための新しい「家族法」の実務。

目次

第1章 家族法の大改正
第2章 親たるものの責務
第3章 「親権者」に誰がなる?
第4章 共同親権になったらどうなる?
第5章 「養育費」の履行確保
第6章 「親子交流」で何か変わるか?
第7章 未成年養子、財産分与等の改正
第8章 子どものための支援~子どもの手続代理人制度を中心に

著者等紹介

池田清貴[イケダキヨタカ]
弁護士(くれたけ法律事務所)。法制審議会家族法制部会委員、厚生労働省子どもの権利擁護に関するワーキングチーム委員等を歴任し、現在、東京家庭裁判所調停委員、東京都児童相談所協力弁護士、中央大学法科大学院非常勤講師。離婚や子どもに関する法律問題に多く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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民法・家族法の大改正によって変わる「親権」を軸に、「親の責務」「養育費」「交流」「養子縁組」など、まさしくキーポイントを概説している。本改正のメインである「離婚後共同親権」の説明は丁寧で、単独親権と共同親権の該当性、様々なパターンにおける親権の行使を説明する。改正の施行前で裁判例はないため実務には則していないが、「家族法改正の内容を理解したい」「離婚で親権や養育費について悩んでいる」人にはうってつけの本である。(→)2025/09/05

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