離婚と子どもをめぐる令和6年家族法改正のキーポイント―共同親権・養育費・親子交流

個数:

離婚と子どもをめぐる令和6年家族法改正のキーポイント―共同親権・養育費・親子交流

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月24日 16時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324114803
  • NDC分類 324.6
  • Cコード C3032

内容説明

令和6年民法(家族法)改正で離婚後共同親権等を導入!!離婚・子どもの法律問題に精通する弁護士がやさしく解説!子どもの利益のための新しい「家族法」の実務。

目次

第1章 家族法の大改正
第2章 親たるものの責務
第3章 「親権者」に誰がなる?
第4章 共同親権になったらどうなる?
第5章 「養育費」の履行確保
第6章 「親子交流」で何か変わるか?
第7章 未成年養子、財産分与等の改正
第8章 子どものための支援~子どもの手続代理人制度を中心に

著者等紹介

池田清貴[イケダキヨタカ]
弁護士(くれたけ法律事務所)。法制審議会家族法制部会委員、厚生労働省子どもの権利擁護に関するワーキングチーム委員等を歴任し、現在、東京家庭裁判所調停委員、東京都児童相談所協力弁護士、中央大学法科大学院非常勤講師。離婚や子どもに関する法律問題に多く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

2
民法・家族法の大改正によって変わる「親権」を軸に、「親の責務」「養育費」「交流」「養子縁組」など、まさしくキーポイントを概説している。本改正のメインである「離婚後共同親権」の説明は丁寧で、単独親権と共同親権の該当性、様々なパターンにおける親権の行使を説明する。改正の施行前で裁判例はないため実務には則していないが、「家族法改正の内容を理解したい」「離婚で親権や養育費について悩んでいる」人にはうってつけの本である。(→)2025/09/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22473077
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品