内容説明
若手目線の「こういうことを知っておきたかった」管理職の「今の仕事の礎になった若手時代の経験」どちらもこの1冊でわかる。若手職員の共感を生んだ島根県庁ポータルサイトでの連載を書籍化!!資料のつくり方、説明のコツ、ストレスへの対応、仕事を進めるコミュニケーション。若手時代に身につけたいのは“仕事の型”とちょっとした“コツ”。実際の若手の声をもとにつくられた仕事の仕方の“参考書”
目次
第1章 社会人1年目の皆さんへ―基礎を大切に積み重ねていこう(新社会人、まずは何から?;1年目、この基礎さえあれば;知っておくとラクになる心の処方箋 CASE1 仕事で失敗してしまった ほか)
第2章 2部署目に異動した皆さんへ―仕事に追われないために心がけたいこと(目指すはワンランクアップの仕事の仕方;忙しいときの仕事のコツ;整理整頓で効率アップ ほか)
第3章 3部署目に異動した皆さんへ―自分から仕事を回せるようになろう(仕事の舵取りは自分がする;改めて考えるコミュニケーション;相手に伝わる資料づくり ほか)
特別編 かつて若手だった先輩たちから
著者等紹介
芳賀健人[ハガケント]
島根県財政課長。福島県出身。東京大学経済学部卒業後、平成25年に総務省に入省し、長崎県、大臣官房、自治行政局などで勤務。平成31年4月から島根県に出向し、政策企画局、地域振興部を経て、令和3年4月から現職。高等学校教諭一種免許(公民)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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