内容説明
改正保険通達の取扱いをわかりやすく解説した実務編と、通達と法人税関係法令との関係、さらには公正処理基準から見た通達規制のあり方を論究した理論編から構成!最後の対談は、通達改正の背景や今後の実務への影響等について精通者と意見を交わした示唆に富む内容!
目次
第1章 節税と保険(保険通達に係る改正の必要性及びそこに所在する問題点)
第2章 実務編(定期保険及び第三分野保険の保険料の原則的取扱い;相当多額の「前払保険料」が含まれているケース;資産計上の論拠についての一考察;企業会計における会計処理と法人税法上の損金算入;保険料における短期前払費用の取扱い ほか)
第3章 理論編(公正処理基準と税務通達;企業会計ルールと支払保険料;パブリックコメントによる行政手法)
第4章 対談編(生保通達改正のインパクトと実務への影響)
第5章 資料編
著者等紹介
酒井克彦[サカイカツヒコ]
中央大学商学部教授(中央大学ロースクール兼担)、博士(法学)、(一社)アコード租税総合研究所所長、(一社)ファルクラム代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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