感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Michio Arai
4
犯罪被害者支援の講座を受講中で、参考図書として図書館本で試し読み。 何故受講中か?仕事に関係する訳ではなく、まあ、将来の生き甲斐探しといったところです。自分に合うか不明ですが。以前から関心あったのです。被害者遺族がいろんな形で精神的にも経済的にも追い討ちをかけられるように傷つけられるのは余りに不条理だと思っていたので。 法整備が進んでいるため、平成22年発行の本書は既に古いところもある。例えば犯罪被害者援助事業や国選被害者参加弁護士制度の資力基準とか。 検察審査会の説明では、陸山会事件を思い出しました。 2017/07/09
-
- 電子書籍
- 全部失っても、君だけは 分冊版(11)




