財産評価基本通達の疑問点

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784324064627
  • NDC分類 345.5
  • Cコード C3033

内容説明

本書は、「財産評価基本通達」の全項目を逐条で検討したうえ、実務上特に重要と思われる項目を取り上げ、通達制定の趣旨、通達中の用語の意味、規定内容の適用範囲などにつき解釈を加え、簡潔に解説しようと試みたものである。

目次

第1章 総則
第2章 土地及び土地の上に存する権利
第3章 家屋及び家屋の上に存する権利
第4章 構築物
第5章 果樹等及び立竹木
第6章 動産
第7章 無体財産権
第8章 その他の財産

著者紹介

品川芳宣[シナガワヨシノブ]
慶応義塾大学経済学部卒業。国税庁審理課課長補佐、資産評価企画官、徴収課長、管理課長、高松国税局長(その間、法務省、裁判所に出向して税務訴訟事務に従事)等を経て、平成7年以降筑波大学社会科学系教授。資格、公認会計士第三次試験、税理士試験、不動産鑑定士第二次試験等に合格

前田忠章[マエダタダアキ]
慶応義塾大学商学部卒業。税理士として昭和57年3月前田会計事務所を設立、現在に至る

大森正嘉[オオモリマサヨシ]
中央大学商学部卒業。現在、税理士として大森会計事務所を主宰、株式会社千代田経営コンサルタンツ代表取締役社長