第三の改革を目指して―証言でたどる分権改革

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324060261
  • NDC分類 318
  • Cコード C3030

内容説明

この本はこれまでの地方分権改革を中心的に担ってきた人たちの証言集である。地方分権推進委員会関係者を中心に、政治家、各省庁担当者、自治体、自治労、学者、ジャーナリストなど数多くの関係者の証言を集めた。改革の跡が生々しい現状では、方々への気兼ねから、当たり障りのない証言ばかり集まるのではないかと心配したが、逆にここまで言ってもいいのかと心配するほど率直な証言が多い。それぞれ分権に対する姿勢には微妙な違いがあり、各界の論客を網羅した最新分権論集にもなっている。

目次

第1章 地方分権推進委員会の1,800日
第2章 改革の突破口―地方分権推進委員会発足まで
第3章 勧告はいかにして成ったか
第4章 合意づくりへの道―グループ・ヒアリングの記録
第5章 中央省庁の対応
第6章 政治の力
第7章 記者がみた分権改革
第8章 分権一括法案の国会審議と研究者などの対応
参考資料