子どもが生きる学校図書館

子どもが生きる学校図書館

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324058695
  • NDC分類 017
  • Cコード C3037

内容説明

本書は小・中学校を対象として、校長、教頭、教務主任、司書教諭をはじめとする全ての教諭、そして指導主事の先生方に、これからの学校経営の中で学校図書館をどう考え、どう経営し、どう運用し、どう活用していくかを示すためにつくられました。

目次

第1部 新しい学校図書館の在り方を考える(これからの教育と学校図書館;学校図書館の未来;変わる学校図書館;学校図書館の基本機能とその生かし方 ほか)
第2部 新しい学校図書館を積極的に活かす(学習環境としての学校図書館;これからの司書教諭の仕事;子どもを生かす蔵書計画;公共図書館との連携 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

胡麻 娘

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司書教諭がいかにあるべきかという指南本。書庫とかし、死んだ図書館の現状を歎き、再生を考えている。具体的な手法、ブックトークやリスト、読書週間の効果的な取り組み、オリエンテーションでやるべきことなどが参考になった。大人は配架の都合もありMDCの説明を重視しがちだが、楽しさや使い方を伝える方が良い。2012/04/30

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