内容説明
内申書、懲戒文書、事故報告書などの開示請求に、多くの自治体が揺れている。本来、行政にほとんどインパクトを与えないはずの個人情報保護条件の制定が、このような結果をもたらしたのは、立法技術の欠陥にあった。昭和59年に日本初の個人情報保護条例が制定されて以来、その問題点を指摘してきた著者による論集。
目次
第1章 プライバシー
第2章 電気通信とプライバシー
第3章 教育情報開示に関する諸問題
第4章 国民背番号制
第5章 個人情報保護の理論
第6章 個人情報保護立法の動向
第7章 日本の個人情報保護法
第8章 個人情報保護条件
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