目次
人と作品
昭和の彫刻
野外の彫刻―その社会的機能の追究
都市環境と彫刻
彫刻から立体造形へ
主要作家略歴
彫刻関連年表
図版目録
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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ぎょうせい (1990/10/1)。弦田平八郎の文章によれば野外彫刻を考えるにあたり重要なのは、宇部の野外彫刻展と神戸の須磨離宮公園の現代彫刻展であろう。昭和43年(1968)に、神戸市の宮崎辰雄市長が真似して、姉妹公園になり、毎年交互に野外彫刻展を。土方定一とか。面白かったのは、イサムノグチ、堀内正和、高松次郎「透視されたベンチ」(1967, いわき市立美術館)、速水史朗「水の石庭」(1988, 大塚製薬能力開発研究所, 徳島県)、鈴木実「家族の肖像no.1」(1981)とか。朝倉文夫から若林奮まで2025/12/28
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