内容説明
なんとなくすぎていく北原タケルの毎日。ところが夏休み、はじめて行った母のふるさとで不思議な少女・野音と不思議な森に出あった時からなんとなくすぎなくなる。他人や自然とのつながりなんてメンドーでカンケーないと思っていたタケルには森の守り人としての力があった。一方クラスメートの杉田くんには命の危機がせまっていた。
著者等紹介
吉富多美[ヨシトミタミ]
山形県新庄市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 神道のひかり



