大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本<br> ないた赤おに

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大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
ないた赤おに

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  • サイズ A4判/ページ数 47p/高さ 32cm
  • 商品コード 9784323038827
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

赤おにの立てふだ「ココロノヤサシイオニノウチデス。ドナタデモオイデクダサイ。オイシイオカシガゴザイマス。オチャモワカシテゴザイマス。」は、赤おにの無邪気でいじらしい気持ちがこぼれんばかりです。そして最後の「アカオニクンニンゲンタチトハドコマデモナカヨクマジメニツキアッテタノシククラシテイッテクダサイ。ボクハシバラクキミニハオメニカカリマセン。」で始まる青おにの言葉!この青おにの言葉は、友だちのすばらしい愛と勇気がいっぱい、いっぱいです。「ドコマデモキミノトモダチアオオニ」と書いているところは、なんという深い深い愛の言葉でしょう。何度読んでも感激がうすれることはありません。

著者等紹介

浜田広介[ハマダヒロスケ]
1893年山形県生まれ。米沢興譲館中学から早稲田大学英文科に入学。入学の年に『零落』が懸賞小説に入選。大学卒業後「良友」「幼年之友」編集者を経て、1923年より作家に専念する。1973年に80年の生涯を閉じるまで1000編に及ぶ童話、童謡を書き、近代児童文学の先駆的役割を務めた。児童文化賞、野間賞、産経児童出版文化賞、文部大臣賞など数多くの賞を受賞。日本児童文芸家協会初代理事長、会長を歴任。山形県高畠町に浜田広介記念館がある

いもとようこ[イモトヨウコ]
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★スマホ新しくしたけど操作に苦戦中(¯―¯٥)

80
再読。何度読んでも泣ける絵本(¯―¯٥)2019/12/30

kimi

62
子供の頃なんとなく「すごい話だなあ」と思いました。今読んでもやっぱり「すごい話だなあ。」と思います。 好きな人や友達には本当に幸せになってほしい。でもそこに自分がいない。って悲しい。絶望を感じたのは赤鬼か青鬼か。2015/11/18

エッちゃん

55
内容はわかっていても、いもとさんの絵に誘われ手にした図書館本。青鬼さん優しすぎ…赤鬼さん、自分の願いをかなえる為、大切な友を失ってしまう。村人と友達になれたことは良かったと思う。青鬼君の最後の言葉にウルッと来ました。無償の愛があることを伝えたかったのでしょう。いもとさんの絵に優しさも伝わってきて癒されました。 でももっと別の方法があったのではないかな~友達の犠牲の上での喜びはないし、赤鬼君は心に痛みを感じながら生きていくと思うのです。2021/04/26

しゅわ

42
【図書館】いもとさんのこのシリーズがとても良かったので、制覇しよう!と借りてきました。人間と仲良くしたい赤鬼と、親友の為にみずから悪役を買って出た青鬼のものがたり…いわずと知れた名作童話です。もちろんストーリーは知っていましたが、じっくり読むのはひさしぶり。大人になったからこそ、青鬼の思いと赤鬼の気持ちが胸に迫り、切なくなります。いもとさんというと、動物のふわふわっとした毛並みの印象が大きかったのですが、鬼達のなんともいえない表情も優しいタッチで良いですね♪2014/04/08

えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)

23
子どもの頃好きだった本。村の人たちと仲良くなりたいアカオニ、村人は鬼というだけで近寄ってもくれません。見かねたアオオニが友達のため一肌脱ぐ、、、というお話。アオオニは大事な友達の為に潔く身を引きます。アカオニは村人達とつきあえるようになったのですが、実は本当に大事な友人を無くしてしまったのではないのでしょうか。大人になって読んでも、深い愛情と思いやりの詰まったアオオニの手紙に胸が詰まります。「ドコマデモ キミノ トモダチ アオオニ」 この本は、いもとようこさんの絵が気に入って買いました。2010/05/21

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