内容説明
ティミーがぼくじょうのなかまたちとはじめてまちにでかけるよ。どんなぼうけんがまっているかな?
著者等紹介
山北めぐみ[ヤマキタメグミ]
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。児童書の翻訳を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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44
ひつじのショーンシリーズが好きな人やこひつじティミーが好きな人にオススメの1冊です!娘ちゃんと息子くん(長男くん)がひつじのショーンが大好き!なかなか息子くん(次男くん)は、物語の流れについていけてない様子。大人が見ても、クスッと笑ってしまう構成にママは癒され、こひつじティミーシリーズがあることにビックリ!親子で一緒に仲良く、ひつじのショーンのこひつじティミーシリーズを制覇したくなる素敵な絵本です!2025/12/23
kanata
19
映画版の物語を、赤ちゃん羊「ティミー」目線で語り直したもの。ただし出版は同時のようだ。おそらくティミー主人公の絵本シリーズは、このひつじのショーンシリーズ中、対象年齢が少し下がる。サイズもややミニだし、場面展開もはっきりで、文字も少なめ。ティミー目線だと、人物(羊ほか)も大きく感じられ、比較すると面白い。子どもの目線だなというのが伝わってくる。2018/06/03




