出版社内容情報
雨はどこからくるのでしょうか? 雨のしずくはどんな形? 梅雨や集中豪雨のときって雲はどんな風になっているのでしょうか? 気象災害をもたらす雲の研究に取り組む著者ならではの写真と解説で、雨とじょうずにつきあおう!
【目次】
内容説明
あめはどこからやってきてどこにいくの?映画『天気の子』気象監修、人気雲研究者が雨のしくみや楽しみ方、つきあい方をひもとく一冊!
著者等紹介
荒木健太郎[アラキケンタロウ]
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
3
「空となかよくなる天気の写真えほん」シリーズ。雨のいろいろを写真とともに解説。近年、雨は日本中を困らせる振り方をするようになりました。あちこちで線状降水帯を作り、とんでもない豪雨を降らせることが多くなりました。雨を降らせる雲の名前、わずかしか知りませんでした。空をもっと見たいなぁと思いました。2026/03/08
たくさん
1
雨の写真がきれいであるものの、雨の象徴的な雲の紹介でその雲のイメージをとても有効的に見せてくれている。紹介されている言葉は専門的に通じるものであり手加減をしていない。イメージと言葉をしっかり覚えて好きになれる天気だといいなと思います。2026/03/18




