出版社内容情報
今回は雲と太陽が織りなす天使のはしご・天使の階段などと呼ばれる薄明光線や、反薄明光線など、天空に広がるダイナミックで美しく、人気の高い現象の仕組みを解説。雷の稲妻やオーロラなどの空の光も美しい写真で紹介します。
【目次】
内容説明
てんしのはしごってどうしてできるの?映画『天気の子』気象監修、人気雲研究者が写真でひもとく、神秘的な空の光のひみつ!
著者等紹介
荒木健太郎[アラキケンタロウ]
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Eri
5
新聞で紹介されていたので手に取りました。 写真が素敵で、学術的なことも易しい言葉でかいてあってわかりやすく、パーセルくんも可愛い。 シリーズの他のものも読みたいです。2026/06/15
遠い日
4
「空となかよくなる天気の写真えほん」シリーズ2。空の光について、美しい写真とともに解説がなされます。「天使のはしご」は知っていましたが、「薄明光線」、「天われ」、「反薄明光線」等々、知らないことば、知らない空の光について学ぶことができました。まだまだもっと空を見上げていろいろな現象を見つけなくちゃと思いました。2026/02/06
あい
1
荒木健太郎さんの本に出会ってから、毎日空を見上げてはステキな雲や光の現象を探して、見つけると写真に撮っています。この絵本ほどステキな写真はまだ撮れませんが、趣味が増えて楽しいです。なかなか見る機会のない、反薄明光線がくっきり見えた時は感動しました!次の本も楽しみにしています。2026/03/16
かはほり
1
恥ずかしい話、この写真絵本を見るまで空の光について、その現象や言葉をあまり知りませんでした。空がこんなに美しいことにもっと気を留めて、ちゃんと見ようと思った素晴らしい本でした。2026/02/28




