禁煙外来の子どもたち その後

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紙書籍版価格 ¥1,620
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禁煙外来の子どもたち その後

  • 著者名:高橋裕子
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 東京書籍(2004/05発売)
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内容説明

大反響を呼んだ前著『禁煙外来の子どもたち』の続編。学校内禁煙,ジュニア禁煙マラソンと社会環境の変化の中で子どもたちの喫煙はどうなるのか。事例と実態を多数報告する。

目次

私の提言 「教育、医療、行政のトライアングルに向けて」
第1章 子どもたちの喫煙があとを絶たない(事例1=マイクロバスでの集団治療/事例2=いっしょに吸っているクラスメート)
第2章 子どもたちへのタバコの有害性(事例3=お母さんのタバコを吸った小学2年生)
第3章 未成年者喫煙禁止法(事例4=友だち同士での喫煙/事例5=背がのびない)
第4章 ニコチン依存の症状(事例6=養護教諭の長男中学2年生)
第5章 ニコチン依存の治療(事例7=12歳少女の喫煙からの脱却)
第6章 学校敷地内禁煙化の中で(事例8=先生も吸うのをやめている)
第7章 喫煙要因とタバコ対策(事例9=やめないほうが調子がよい/事例10=父親の一言に腹を立てた女の子)
第8章 喫煙防止教育の新たな試み(事例11=指導主事の先生が声をかけた/事例12=タバコ代が薬代へ)
第9章 携帯メールによる子どもの禁煙支援(事例13=12歳ペンネームもくもく)
第10章 よくきかれるQ&A