内容説明
キャベたまたんていたちがピクニックにいったところは、四〇〇年もまえからある古いぶきみな森。「たすけて!」とかかれたかみきれを見て、だれかからのSOSにちがいないと、まよわずたすけにむかったのだが…小学1・2年生むき。
著者等紹介
三田村信行[ミタムラノブユキ]
1939年、東京に生まれる。主な作品に「キャベたまたんてい」シリーズ(金の星社)、「キツネのかぎや」シリーズ(あかね書房)などがある
宮本えつよし[ミヤモトエツヨシ]
1954年、大阪に生まれる。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家となる。現在は絵本講座の講師もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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gerBera.m
7
今回は木がちょっと怖い😱です。魔物の森に迷い込んだキャベたま探偵たちがどう謎を暴くのかが楽しく、最後にちょっとだけ優しい秘密があってよかったです。2025/02/24
遠い日
5
「キャベたまたんてい」シリーズ23。事件解決のお祝いに、みんなで出かけたピクニックで、とんだ事態が発生。400年も前からある深い深い「むかし森」で起きた気味の悪いできごと。森の魔物は、いた。でも、ただただ自分たちの大切な森を守ろうとしただけのことだったのです。2024/02/01
しい
1
新刊。1人読み。2021/08/12
Theodore
0
シリーズ23作目。事件解決のお祝いに街外れの森にピクニックに行く話。…今回はいつもと若干展開が違う。仲間がはぐれようが脱落しようが構わず森の奥へ突き進むキャベたま。その真意は…? 2026/05/24
☁️
0
⭐︎⭐︎⭐︎ 📚2026/05/22




