出版社内容情報
キャベたまたんてい。
人気シリーズ第20弾。
三田村 信行[ミタムラ ノブユキ]
著・文・その他
宮本 えつよし[ミヤモト エツヨシ]
イラスト
内容説明
めいろ・さがしえあそびいっぱい!はじめてであうどきどきミステリー。カボチャはかせが発明した身体が小さくなり、生き物の言葉もわかってしまう薬のんでキャベたまたちは冒険に…。
著者等紹介
三田村信行[ミタムラノブユキ]
1939年、東京に生まれる
宮本えつよし[ミヤモトエツヨシ]
1954年、大阪に生まれる。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家となる。絵本講座の講師もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gerBera.m
11
今回も面白かったです。ミクロになるという設定はよくあるのですが、探偵たちがカマキリに立ち向かったり、アリとの対決で知恵を使って乗り越えるところなどは読み応えがあり、さすがキャベたまたんていきれいにまとめてくれます。間違い探しや迷路があるところも楽しいです。子どもたちは暇つぶしもできる一石二鳥な本だな。どのページをわかりやすく挿絵があるところも一年生の途切れそうな心をつないでくれています。2025/02/17
遠い日
5
「キャベたまたんてい」シリーズ20。カボチャ博士の発明から事件が起きることが多い気がする。今回は体が小さくなる薬、元に戻る薬の開発で、てんやわんや。小さく縮んだ体で虫たちの世界へ潜入したはいいけれど、餌食にされそうになるやら、追いかけ回されるやら、大変です。アリの巣に入ってしまった時にはどきどき。キャベたまたんてい、カマをかける手法もやっちゃうのですねぇ。2024/02/01
mariko
2
長女(9歳)次女(7歳)1人読み2025/02/21
しい
1
昆虫の世界へ。2019/05/12
Theodore
0
しばらく読まずにいたら続編がたまっていたシリーズの20作目。今回は体を小さくする不思議な薬を飲んで研究所の裏庭を探索するという話。普段何気なく行き来している場所でも、体が小さいだけで危険度が跳ね上がることが実感できる。個人的に気になったのはアリの台詞。基本的にアリ社会はみんな雌なのでもうちょっと雌っぽい言葉遣いだとよかったかなと。あとカマキリも雌っぽい感じの方がよかった。イメージ的に。2026/04/25




