日本の文学
高瀬舟・山椒大夫

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  • サイズ B6判/ページ数 283p
  • 商品コード 9784323007878
  • NDC分類 K913

出版社内容情報

弟殺しの罪に問われた喜助の心の平穏を見て、護送役人は不思議に思った。安楽死の問題を取り上げ、人間の生の本質に迫る「高瀬舟」、人買いにさらわれた姉弟の波乱に富んだ物語「山椒大夫」など、代表作6編を収録。   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

がんこちゃん

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読みやすいと思えば中学生向け?個人的に『最後の一句』や『山椒大夫』のいちと安寿のやさしくも強く、芯のある凛とした幼くも『女性』はいつになっても敬まれると思う。そして『最後の一句』『高瀬舟』は現代にも十分通じるもの、胸にしみるものがある。なにが善でなにが悪か。生と死と銭とお上。明日は我が身、人生とは多様。娘から見た父や鴎外の一生も読めて三十路手前ですがいい本に出会いました。2012/04/13

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