出版社内容情報
いま必要な金融法務の知識を網羅した、最も信頼できる金融実務の決定版、4年ぶりの改訂。
実務で直面する課題をQ&A形式で解説。金融実務に欠かせない知識を網羅し、日々の業務に直結する一冊。
Ⅱ巻では、預金業務や内国為替、個人・法人との取引時確認、成年後見制度やマイナンバー制度への対応、振り込め詐欺救済法、さらに手形・小切手の取り扱いや電子記録債権などについて解説。
【目次】
目次
第1章 取引の相手方
第2章 預金業務にかかわるコンプライアンス
第3章 預金
第4章 内国為替
第5章 手形交換
第6章 手形
第7章 小切手
第8章 電子記録債権
著者等紹介
井上俊剛[イノウエトシタケ]
金融庁企画市場局長
神田秀樹[カンダヒデキ]
東京大学名誉教授
竹内努[タケウチツトム]
東京高等裁判所判事(前法務省民事局長)
中務嗣治郎[ナカツカサツグジロウ]
中央総合法律事務所弁護士 会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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