金融システム改革への再挑戦

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金融システム改革への再挑戦

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  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322146462
  • NDC分類 338.21
  • Cコード C2033

出版社内容情報

いま、改めて金融システムを問う。ユニバーサルバンキングの禁止(銀行業務を営む金融機関機関が本体で他の金融業務を営むことの禁止)や銀商分離(銀行業務を営む金融機関が一般事業会社を傘下に持てないこと)は妥当なのか? 日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争環境と規制のあり方に再び光を当てる。


【目次】

内容説明

ユニバーサルバンキングの禁止や銀商分離は妥当なのか?日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?いま、改めて金融システムを問う。日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争環境と規制のあり方に再び光を当てる。

目次

第1章 今なぜ金融システム改革なのか(小山田隆)
第2章 金融制度の展望(神田秀樹)
第3章 「失われた30年」における日本経済の構造的課題(福田慎一)
第4章 企業統治の変容と金融システム改革(宮島英昭)
第5章 金融システムの公共政策と「銀商分離」問題(松尾直彦)
第6章 資産運用立国への歩みと残された課題―成果の積み重ねと持続可能性の論点(原田喜美枝)
第7章 金融資本市場制度改革の現在地(大崎貞和)
第8章 未来を閉ざすシステム―日本の銀行情報システムに見るレガシーの呪縛(岩下直行)
第9章 米メガテック企業の金融戦略から考える日本の金融(田中道昭)
第10章 金融システム改革が銀行ビジネスに与える影響(小山田隆/廉了)

著者等紹介

小山田隆[オヤマダタカシ]
1979年東京大学経済学部卒、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。2014年副頭取、2015年より三菱UFJフィナンシャル・グループ副社長兼務、2016年頭取就任。2017年から特別顧問、2018年から三菱経済研究所理事長、日本国際問題研究所副会長

神田秀樹[カンダヒデキ]
東京大学名誉教授。1977年東京大学法学部卒業後、同学部助手、学習院大学法学部助教授、東京大学法学部助教授を経て、1993~2016年東京大学大学院法学政治学研究科教授、2016~2024年学習院大学大学院法務研究科教授を務める。専門は、会社法、金融法、証券法

福田慎一[フクダシンイチ]
1984年東京大学経済学部卒業。1989年イェール大学より博士号を取得。その後、横浜国立大学助教授、一橋大学助教授、東京大学助教授を経て2001年より東京大学経済学研究科教授。現在、東京大学日本経済国際共同研究センター・センター長および東京都立大学特任教授も兼任。また、オーストラリア国立大学客員研究員、イェール大学客員教授、アジア開発銀行研究所客員研究員なども務めた

宮島英昭[ミヤジマヒデアキ]
早稲田大学常任理事・商学学術院教授、早稲田大学高等研究所顧問。立教大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得修了、早稲田大学商学博士。東京大学社会科学研究所助手、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員などを経て現職。財務省財務総合研究所特別研究官、RIETIファカルティフェローを歴任。研究テーマは日本経済論、企業金融、企業統治

松尾直彦[マツオナオヒコ]
弁護士(松尾国際法律事務所)。1986年3月東京大学法学部卒業、1989年6月米国ハーバード大学ロースクール修了(LL.M.)、1990年5月米国ニューヨーク州弁護士登録、1996年3月司法研修所修了、2009年8月弁護士登録。1986年4月大蔵省入省、2002年7月金融庁総務企画局国際課企画官、2005年8月金融庁総務企画局市場課投資サービス法(仮称)法令準備室長(2006年7月金融商品取引法令準備室長)兼政策課法務室長、2007年8月~2019年3月東京大学大学院客員教授、2009年~2019年5月西村あさひ法律事務所弁護士を経て、2019年5月より現職

原田喜美枝[ハラダキミエ]
中央大学商学部教授。大阪大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科より博士号(経済学)を取得。日本証券経済研究所研究員、中央大学国際会計研究科助教授などを経て現職。現在、財務省関税外国為替等審議会の委員、日本証券経済研究所、日本投資者保護基金、証券・金融商品あっせん相談センターの理事等を兼務

大崎貞和[オオサキサダカズ]
東京大学公共政策大学院客員教授。1986年東京大学法学部卒業後、野村総合研究所入社。ロンドン大学法科大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M.(法学修士)取得。2002年より東京大学客員助教授、2007年より客員教授。2011~2017年金融庁金融審議会委員。2013~2016年内閣府規制改革会議委員

岩下直行[イワシタナオユキ]
京都大学名誉教授・国立情報学研究所客員教授。1984年慶應義塾大学経済学部卒業、日本銀行入行。金融研究所において15年間、金融情報システムの研究に従事。2011年より日立製作所に出向。帰任後、金融高度化センター長を経て、2016年より日本銀行FinTechセンター初代センター長。2017年より京都大学公共政策大学院教授。金融審議会委員、規制改革推進会議委員を務める。専門はデジタル化の政策分析

田中道昭[タナカミチアキ]
日本工業大学大学院技術経営研究科教授。シカゴ大学MBA。専門は金融・経済・産業・企業・技術等の戦略分析。三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任

廉了[カドサトル]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主席研究員。1989年三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。マクロ調査業務、金融制度・金融機関経営調査のほか、全国銀行協会活動、銀行経営陣の内外諸活動サポート。金融審議会委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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KAZOO

77
昔は金融制度改革についての本が多かったのですが、最近はこのような金融システム改革についての本が目立つようです。様々な識者による論文集ということですが、最初の「今なぜ金融システム改革なのか」と最後の「金融システム改革が銀行ビジネスに与える影響」を読んでからほかの論文に当たると理解しやすい感じです。2026/04/13

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