出版社内容情報
金融は時代の経済状況、経済発展を映す鏡である――。
金融界の業態、金融商品には歴史がある。さらなる発展のためには、これまでの発展を振り返っておくことが肝要である。
本書では、こうした問題意識のもと、金融界の業態・金融商品について、個社の周年史や小説から沿革を検証し、背景にあるものを探る。
日本の金融の歴史と教訓に学び今後の方向性を議論するうえで格好の書。
【目次】
内容説明
金融は時代の経済状況、経済発展を映す鏡である―。さらなる発展のため、金融界の業態・金融商品について、個社の周年史や小説から沿革を検証し、背景にあるものを探る。
目次
第1章 無尽(頼母子講)
第2章 質屋
第3章 貸金業(高利貸)
第4章 私立銀行
第5章 信託
第6章 農協・信用金庫・信用組合
第7章 電化製品、自動車ローン
第8章 住宅ローン
第9章 証券(1)
第10章 証券(2)
第11章 投資信託
第12章 保険(1)
第13章 保険(2)
第14章 共済
著者等紹介
浜中秀一郎[ハマナカヒデイチロウ]
1944年生まれ。東京大学卒業後、68年大蔵省(現財務省)入省。主計局主計官、大阪税関長、国際金融局次長、財政金融研究所長などを経て、98年6月金融監督庁発足と同時に次長、2000年6月金融庁次長に就任。国際協力銀行理事ののち、02年11月より05年11月まで在ポルトガル大使。現在は京都外国語大学理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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