日本経済の今を理解する7つのキーワード

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日本経済の今を理解する7つのキーワード

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  • サイズ A5判/ページ数 260p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322145045
  • NDC分類 332
  • Cコード C2033

出版社内容情報

「経済のニュースは、立体的に捉える――歴史的経緯を知り、世界的視野・地理的な広がりをもって理解すること、底流での相互関連を理解することが重要だ。この三つを通じて、日々目にする経済の事象を深く理解し、ビジネスや人生設計に活かすことができるようになる」(著者)。マクロ経済分析の雄が贈る、経済・金融の動向予測に役立つビジネスパーソン座右の一冊。

内容説明

マクロ経済分析の雄が贈る、経済・金融の動向予測に役立つビジネスパーソン座右の一冊。

目次

第1章 歴史的円安の顛末
第2章 日本銀行の金融政策正常化
第3章 暗号資産(仮想通貨)の将来
第4章 CBDC(中央銀行デジタル通貨)の展望
第5章 インバウンド戦略と地域経済の活性化
第6章 急速に進む出生率の低下と少子化対策の課題
第7章 経済安全保障と米中貿易戦争

著者等紹介

木内登英[キウチタカヒデ]
野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト。1987年野村総合研究所に入社。経済研究部・日本経済調査室に配属され、以降、エコノミストとして職歴を重ねる。1990年に野村総合研究所ドイツ(フランクフルト)、1996年には野村総合研究所アメリカ(ニューヨーク)で欧米の経済分析を担当。2004年に野村證券に転籍し、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとして、グローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年に内閣の任命により、日本銀行の政策委員会審議委員に就任。5年の任期の後、2017年より野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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inaryoXD11

1
中央銀号デジタル通貨(CBDC)というキーワードを見かけ、どんなものなのか興味があり、この本を読んでみた。さらに、台湾有事について経済の視点から以前から課題とされていたのがわかり、ニッポン経済・産業の良きパートナーとしての台湾について心配になった。経済安全保障と米中貿易戦争についても日本がどう中国に対峙していくのか、欧米頼みでいいのか、今の新しい日本政府には期待したいがどうか。。。またインバウンド戦略では、外国人に対するだけでなく、人口減少がすすむ日本についての課題について考えさせられた。2025/12/14

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