出版社内容情報
貸出金の回収にあたっての最後の拠り所である、不動産担保に関する実務手引書。
不動産の担保適格性、特徴、法的規制、評価について解説したうえで、金融実務において欠かせない不動産の担保価格査定、担保取得、担保管理、担保処分について詳説。不動産担保の種類別留意点、不動産を切り口とした取引推進にも論及。
同じものが二つとない不動産の取扱いには正しい知識が必要。きちんとした取扱いに不可欠な基本事項・注意事項を網羅。
【目次】
内容説明
あくまで「最後の拠り所」。きちんとした取扱いに不可欠な基本事項・注意事項を網羅。
目次
第1章 担保としての不動産
第2章 不動産の特徴
第3章 不動産に関する法的規制
第4章 不動産の評価
第5章 担保価格の査定
第6章 担保取得
第7章 担保管理
第8章 担保処分
第9章 不動産担保の種類別留意点
第10章 不動産を切り口とした取引推進
著者等紹介
小西英司[コニシエイジ]
1962年7月生まれ。香川県高松市出身。不動産鑑定士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行後、中小企業から大企業の融資業務のほか、審査部で貸出稟議審査、融資部で不良債権の回収に従事。銀行退職後は、不動産鑑定士として鑑定評価業務のほか、企業のCRE戦略支援をはじめ不動産ソリューション業務を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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