KINZAIバリュー叢書<br> 地域金融機関の総合サービス化戦略―金融×非金融で地域のハブに

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KINZAIバリュー叢書
地域金融機関の総合サービス化戦略―金融×非金融で地域のハブに

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322143560
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

出版社内容情報

逆風に芽吹く新しいビジネスモデル!
◆DXコンサル、地域商社、人材紹介、高齢者支援、再生可能エネルギー事業等、地域金融機関による非金融事業への進出が盛り上がりをみせている。銀行法改正による規制緩和が大きな後押しとなり、新しいビジネスモデルが芽吹きはじめた。
「金融×非金融」で総合サービス化に取り組む先進事例を紹介・解説し、地域金融機関の将来像を示す。

【主要目次】
第1章 地域金融機関は生き残れるか
・地域金融機関を取り巻く環境の変化
・激変する外部環境
・競争環境のうねり
・動き出した地域金融機関
第2章 事例にみる総合サービス化への挑戦
・総合サービス化とは
・全方位的な取組み―銀行を頂点とする経営からの脱却
・人材事業―提携か、それとも内製化か
・DXコンサルティング事業―金融機関への相談ニーズ
・地域商社事業―収益化に向けて必要なプラスワンの取組み
・地方創生への取組み―地域を面で支える
・再生可能エネルギー事業―なぜ地域金融機関が取り組むのか
・デジタルバンク―持続可能性の模索
・セグメント別の進展状況と今後の可能性
・総合サービス化を「画餅」にさせないために
第3章 総合サービス化の本質
・地域金融機関に求められる役割は大きく変化
・総合サービス化を実現するために必要なこと
・持株会社化は必要なのか
・地域貢献と収益のバランス
・「誰のため」「何のため」の総合サービス化か
・地域密着ならではのやり方
・総合サービス化への向き合い方
・地域とともに栄える

内容説明

DXコンサル、地域商社、人材紹介、高齢者支援、再生可能エネルギー事業―逆風に芽吹く新しいビジネスモデル。

目次

第1章 地域金融機関は生き残れるか(地域金融機関を取り巻く環境の変化;激変する外部環境;競争環境のうねり ほか)
第2章 事例にみる総合サービス化への挑戦(総合サービス化とは;全方位的な取組み―銀行を頂点とする経営からの脱却;人材事業―提携か、それとも内製化か ほか)
第3章 総合サービス化の本質(地域金融機関に求められる役割は大きく変化;総合サービス化を実現するために必要なこと;持株会社化は必要なのか ほか)

著者等紹介

大野晃[オオノアキラ]
アビームコンサルティング金融ビジネスユニット執行役員プリンシパル。アビームコンサルティング入社以来20年以上にわたり、金融業・サービス業を中心に事業戦略立案、新規事業検討・立上げ、M&A戦略立案、システム構想策定等の戦略コンサルティングに加え、経営統合、全社BPR、基幹システム構築などの大規模プロジェクトPMO等多様なコンサルティングを担当。現在、地方銀行向けサービスを統括

岡本陽介[オカモトヨウスケ]
アビームコンサルティング商社・コンシューマービジネスユニットシニアマネージャー。起業、大手商社を経て2018年アビームコンサルティング入社。総合商社、PEファンド、金融業、通信業など幅広い業界に対する戦略策定、新規事業検討・立上げ、バリューチェーンを統合/横断したDX推進、企業間のデータを利活用したグループマーケティング推進などの戦略領域やデジタル領域を中心にプロジェクトをリード。近年は地域商社に関する研究活動にも携わる

小林悠彌[コバヤシユウヤ]
アビームコンサルティング金融ビジネスユニットマネージャー。2018年アビームコンサルティング入社以来、メガバンク、地方銀行、総合商社、デベロッパーなど幅広い業界に対する戦略立案、特に未来像の策定や新規事業企画に係る構想・計画策定などを担当。また、近年は金融機関の異業種進出および異業種企業の金融参入といったテーマの研究活動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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KAZOO

72
非常にうまくまとめられています。地方金融機関のこれからの在り方を3つの分野から概観しています。最初は最近の銀行法改正で業務の幅が広まったことや、社会構造の変化がどのようになっているかということを明示してくれます。ついには環境の変化に伴って地方金融機関が非金融事業の分野にどのように出ているのかを実例で示してくれます。最後にはこのような総合サービス化への生き方がどのような効果があり今後の方向性を書かれています。非常に参考になります。2023/07/20

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