実務必携 投資信託業務のすべて

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実務必携 投資信託業務のすべて

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322141665
  • NDC分類 338.8
  • Cコード C2033

出版社内容情報

投信を知り尽くしたスペシャリストが贈る待望の投信ビジネス総合解説書!
◆投資信託に関する必須の業務知識を、具体的かつわかりやすく解説。
◆投資信託の流行がまるわかり!販売会社の金融機関職員にも役立つ知識が盛りだくさん。
◆「投資信託の未来予想図」として日本の資産運用業界の潮流も展望する。

【主要目次】
第1章 日本の投資信託の基礎知識
・1 世界の投資信託vs.日本の投資信託
・2 日本の投資信託の全体像
・3 投資信託の種類と分類
・4 投信の取引の実際(購入、換金、償還、税務)
・5 投信に係るコスト
・6 投資信託の関係者(インベストメントチェーン)
・7 運用の外部委託
第2章 投資信託に関する法令・制度・ルール
・1 投信に関するルールの全体像
・2 特定資産と有価証券
・3 公募と私募
・4 分配金に関するルール
・5 ファンドの希薄化と信託財産留保額
・6 ファンド名称と商品性に対する法的保護(商標と特許)
・7 ファミリーファンドとファンド・オブ・ファンズ
・8 複雑な投信
・9 外国投信(外国籍投信)
第3章 投資信託の良しあしの見分け方
・1 商品性は目論見書で把握
・2 運用成果は運用報告書よりも月次報告書で把握
・3 運用戦略の種類と目標
・4 運用実績(トラックレコード)の見方
第4章 ヒット商品の栄枯盛衰
・1 ヒット商品とは
・2 資産別パフォーマンスと資金流出入動向
・3 過去のヒット商品の系譜
・4 毎月分配型投信
・5 毎月分配型外国債券ブーム
・6 毎月分配型高配当株式ファンドブーム
・7 通貨選択型投信ブーム
・8 カバードコール型投信ブーム
・9 リスク限定型投信ブーム
・10 新興国株式ファンド
・11 ESG関連ファンド
・12 ご当地ファンド
・13 オルタナティブ投資型投信
・14 フロア確保型ファンドと元本確保型ファンド
・15 テーマ型ファンド
・16 目標払出し型と予想分配金提示型投信
・17 ファンドラップとラップ型ファンド
第5章 今後のファンドビジネスをめぐる動き
・1 運用エンジンをめぐる三つ巴の戦い
・2 パッシブトレンドと運用会社の合従連衡
・3 拡大するETF
・4 ファンドラップとロボアドバイザー
・5 投信販売チャネルと投資家の多様化
・6 保険と投信の融合
・7 投信ビジネスの未来

内容説明

この1冊で日本の投信ビジネスの過去、現在、未来がわかる。日本の投資信託に関する基礎的実務、法令、投資手法から、過去のヒット商品の栄枯盛衰と新たなトレンドまでを総合的に網羅した、投信ビジネス書の決定版。

目次

第1章 日本の投資信託の基礎知識(世界の投資信託vs.日本の投資信託;日本の投資信託の全体像 ほか)
第2章 投資信託に関する法令・制度・ルール(投信に関するルールの全体像;特定資産と有価証券 ほか)
第3章 投資信託の良しあしの見分け方(商品性は目論見書で把握;運用成果は運用報告書よりも月次報告書で把握 ほか)
第4章 ヒット商品の栄枯盛衰(ヒット商品とは;資産別パフォーマンスと資金流出入動向 ほか)
第5章 今後のファンドビジネスをめぐる動き(運用エンジンをめぐる三つ巴の戦い;パッシブトレンドと運用会社の合従連衡 ほか)

著者等紹介

浜田好浩[ハマダヨシヒロ]
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社理事。株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、同行の投信業務進出のための新会社として1994年に日本興業投信株式会社(現アセットマネジメントOne株式会社)設立を企画。同社合併により発足した興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAMアセットマネジメント株式会社)にて、プロダクツ営業部長、商品企画営業部長、商品企画部長、営業戦略企画部長を歴任。合併に伴い、アセットマネジメントOne株式会社にて、商品本部商品戦略企画グループ長兼商品戦略企画部長、投信営業本部シニアエクゼクティブなどを経て2022年10月より現職。この間一貫して国内籍公募投信、私募投信および外国籍投信等さまざまな形態の投信の企画・立案を行うとともに、これら商品の販売会社や機関投資家への提案営業に携わる。この間開発した新商品は1,000本以上にのぼり、このなかには解禁直後のプロ私募投信第1号“ノーロード”を冠したローコストインデックスファンド、元本確保型投信(特許取得)などの本邦初となる多くの革新的商品群を含む。また、海外の運用会社、投資銀行、指数ベンダーとの幅広い人脈を通じて積極的に投信を共同開発、数多くの外部委託系商品を創出。さらにETF事業を新規に発足させる等、世界的トレンドをふまえた新分野ビジネス開拓等を行う。日本証券アナリスト協会検定委員。九州大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さわでぃ

1
主に商品企画・販売の視点から投資信託業界のことがよくわかります。まずは制度やスキームの簡単な説明から入り、投信の良し悪しの見分け方(このへんは初心者向け)、過去にヒットした投信の振り返りなど。通読するだけで投信という運用商品とその製造業である運用会社に相当詳しくなれます。 最終章では今後の運用会社のありようについて論じており、コストに厳しい投資家が増えた結果、低コストパッシブのスーパーマーケット化と対面コンサルの二極化に向かうのは正にその通りで、運用会社各社のブランド戦略が問われているとのこと。2022/12/26

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