出版社内容情報
幸田 博人[コウダ ヒロト]
著・文・その他/編集
木村 雄治[キムラ ユウジ]
著・文・その他/編集
八木 香[ヤギ カオリ]
著・文・その他
目次
歴史編(プライベート・エクイティの歴史をたどる;プライベート・エクイティの現在と未来を語る)
実務編(リスクマネー供給について―プライベート・エクイティの広がりと可能性;バイアウトと大企業・投資家;バイアウトファンドのケーススタディ;VC・社会インパクトファンド・官民ファンドのケーススタディ;スタートアップ企業のIPO;投資ファンドと法務・会計)
将来編(ポストコロナ時代のリスクマネー供給への期待―インパクト投資の潮流)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
速読おやじ
18
献本頂いたので読みました。VC、バイアウトの両方の現場責任者も含めて幅広い著者によって書かれている良書。これまでの国内PE/VCの歴史も分かるし、将来の課題なども。タイトルのポストコロナ時代というのは言い過ぎとは思いますが、内容とギャップのあるかわゆい表紙が素敵な本です。なかなかに良かったです。2022/04/26
ヨムヒト
9
PEはバブル崩壊2000年頃から、VCは1970年から日本で始まる。PEについてはバブル時代に勃興、小泉政権時代に拡大、リーマン・東北大震災で下火、足元高齢化激化もあり取り組みが拡大する。特にPEはEquityから社会を支える。経営は当たり前のことができるかどうか。大企業も中小企業も経年に伴いそれができなくなる。外部から経営に入り込みこれを正常に戻す。外科手術的な役割を感じる。今後、PEファンドがテーマを持たせれるかどうかだと思料する。金融商品でしかないが、外科出術でもあるのだと思う。何を手当てするのか?2026/01/08
Go Extreme
2
歴史編: プライベート・エクイティの歴史をたどる プライベート・エクイティの現在と未来を語る 実務編: リスクマネー供給について――プライベート・エクイティの広がりと可能性 バイアウトと大企業・投資家 バイアウトファンドのケーススタディ VC・社会インパクトファンド・官民ファンドのケーススタディ スタートアップ企業のIPO 投資ファンドと法務・会計 法的側面からみたプライベート・エクイティファンド MBOの法的な課題 プライベート・エクイティ業務と会計 将来編: ポストコロナ時代のリスクマネー2022/07/19
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- ワケあって、変装して学園に潜入していま…




