Q&A 持株会社化の考え方と進め方―グループ経営高度化に向けた実務のポイント

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Q&A 持株会社化の考え方と進め方―グループ経営高度化に向けた実務のポイント

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  • サイズ A5判/ページ数 147p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322135770
  • NDC分類 335.56
  • Cコード C2033

内容説明

持株会社化の検討や具体化を進めるうえで発生する疑問を解消。メリット・デメリット、検討のポイント、組織再編の手法、収益基盤の設計、スケジューリングなど、持株会社化の実務において押さえておくべき論点を76のQ&Aでコンパクトに、わかりやすく解説。

目次

1 持株会社化の構想―方針決定
2 組織再編のプランニング
3 持株会社の機能・組織と収益基盤等の設計
4 持株会社体制におけるグループ経営のあり方
5 組織再編の実行実務
6 持株会社化・その他の論点(主に非上場会社を念頭に置いた場合)

著者等紹介

黒田裕司[クロダユウジ]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社コーポレートアドバイザリー部長、プリンシパル。中小企業診断士。明治大学(大学院グローバル・ビジネス研究科)兼任講師。東京都立大学法学部卒。総合商社を経て、2002年に株式会社UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社。中期経営計画策定やグループ経営管理等の支援に加え、持株会社化をはじめとする企業組織再編や、M&Aアドバイザリー、資本・業務提携、事業承継対策等、企業の資本周りの支援に幅広く関与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。