個人の破産・再生手続―実務の到達点と課題

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個人の破産・再生手続―実務の到達点と課題

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  • サイズ A5判/ページ数 367p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322119107
  • NDC分類 327.36
  • Cコード C2032

内容説明

消費者および個人事業者等、個人の経済生活再生のための法的整理に関する実務的論点を網羅。各地裁判所の取扱いを比較検討し、適正・合理的な運用実現に向けた解説・提言集。巻末資料として主要裁判所の最新運用基準を収録。個人の破産・再生に携わる実務家必携の書。

目次

第1編 個人債務の法的整理・総論(個人の破産と再生の統計資料の分析;個人の破産と再生の手続選択;過払金の取扱い)
第2編 個人の破産(個人の破産の概要と問題点;管財事件と同時廃止事件の振分基準;自由財産の範囲拡張制度;開始決定に至るまでの合理的な審理の在り方;交通事故の被害者の破産;破産と離婚;免責制度の目的から見た実務運用上の諸問題)
第3編 個人再生(個人の再生手続の概要と問題点;個人再生における清算価値保障原則の再検討;再生計画案作成における留意点と履行可能性判断のあるべき運用;住宅資金貸付条項のあるべき運用)
第4編 研修会の報告(個人再生シンポジウム―個人再生の理論と実務;破産・個人再生における手続選択と実務上の留意点)
第5編 資料集