SEのための金融入門―銀行業務の仕組みとリスク (第2版)

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SEのための金融入門―銀行業務の仕組みとリスク (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 300p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322116946
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

内容説明

金融機関の収益構造、リスク管理の仕組み、資金決済システム、証券業務、デリバティブズなど、金融システムを支える基本項目を網羅。金融システム設計に携わる著者がわかりやすく解説。

目次

銀行の貸借対照表と損益計算書
間接金融と直接金融
銀行の自己資本と自己資本規制
融資の種類とリスクについて
与信リスクはどのように管理するのか
銀行の証券業務について
資金吸収と預金保険制度
金融派生商品(デリバティブズ)の基本形について
銀行のALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント)の基礎
勘定系事務と事務リスクの管理について
営業店の収益管理はどうなっているのか
為替業務と資金決済システムについて

著者等紹介

小泉保彦[コイズミヤスヒコ]
1947年生まれ。1971年早稲田大学卒業。同年日本銀行に入行。1999年NTTデータシステム技術入社。CFP認定者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

4
ちょっと人前で話さなければならなくなって読んで本です。表題からするとシステム的な話があると思っていたのですが、業務的な内容がほとんどでした。リスク管理的な面や自己資本比率などのことがかなり詳しく逆にその方面の勉強になりました。著者がもともと日銀の方であったということでもあるのでしょう。きちんとした説明でした。2013/10/01

coppe

2
知ってるトピックは知識を補強でき、知らないトピックは一読しただけではわからない。2010/09/22

hazama

1
分かりやすいんだが、自分の痒いところに手が届いてない感触。自分の知りたいことが書かれていなかった。選択ミス。国際会計基準関連をまた洗い直しだなぁ。2010/07/05

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