企業力活性化の理論と実務―経営資源評価の実践的アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 373p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322116267
  • NDC分類 336.83
  • Cコード C2033

内容説明

不況を見据えた経営理論であるREV(資源ベース理論)。企業力を活性化するための実務を詳解。「人材力」「組織力」「財務力」「マーケティング力」「技術力」「サプライチェーン・マネジメント(SCM)力」「内部統制力」ごとに経営資源としての位置づけ、実務上の着眼点、状況別判断に言及したうえで、ケーススタディで解説。

目次

第1章 企業力活性化と経営資源評価(企業力の活性化とは;企業力活性化に関する「視点」と「課題」)
第2章 経営資源評価の理論的枠組み(経営資源評価のフレームワーク;資源ベース理論を実務に利用する際に理解しておくべき点;他の経営理論による資源ペース理論の補完;経営資源をつくる)
第3章 資源ベース理論の企業力活性化への応用(各論に関する解説;人材力;組織力;財務力;マーケティング力;技術力;サプライチェーン・マネジメント(SCM)力
内部統制力)
第4章 経営資源の統合的評価と戦略設計(経営資源の統合的評価;経営資源の統合的評価とビジネスモデル)

出版社内容情報

◆事業再生・改革に不可欠な理論RBV「資源ベース理論(Resource Based View of the Firm:RBV)」を柱に据え、事業再生や事業改革における企業力活性化の実践的枠組を詳解。
◆企業のバリューチェーンを構成するさまざまな事業セグメントや事業領域を調査・分析することにより、企業力の活性化を展望。
◆企業力を「人材力」「組織力」「財務力」「マーケティング力」「技術力」「サプライチェーン・マネジメント(SCM)力」「内部統制力」に分類し、それぞれの経営資源としての位置づけ、実務上の着眼点、状況別判断に言及したうえで、ケーススタディにて解説。
◆金融機関の実務者、事業再生実務の現場に働くターンアラウンド・スペシャリスト、事業再生にかかわる各分野のプロフェッショナル、再建中の企業経営者に向けた解説書。