リレーションシップバンキングと知的資産

個数:

リレーションシップバンキングと知的資産

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月21日 21時15分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 314p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322116236
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

内容説明

リレバン推進で重要性を増す知的資産(ソフト情報・非財務情報)を詳説。金融審議会WG有力メンバーが、ライン型資本主義、協同組織金融機関のあり方、地域金融の本質にも言及。

目次

第1章 リレーションシップバンキングの展開―地域密着型金融
第2章 イノベーションを創造するリレーションシップバンキング
第3章 リレーションシップバンキングのイノベーション―ソフト情報としての知的資産経営
第4章 地域金融機関論―「法と経済学」による序論的考察
第5章 協同組織金融機関の理論的基礎―内部補助理論、クラブ財理論などによる試みとガバナンス、方向性
第6章 金融機関の組織形態の変換―相互組織・協同組織の株式組織化の問題
第7章 ライン型資本主義とアングロ・アメリカン型資本主義―知的資産研究の関係で
第8章 終章―地域金融機関のあり方

著者紹介

村本孜[ムラモトツトム]
成城大学社会イノベーション学部教授。昭和59年4月成城大学経済学部教授。平成9年4月同経済学部長(併任・平成11年3月まで)。平成12年4月同経済学研究科長(併任・平成16年3月まで)。平成17年4月同社会イノベーション学部長(併任・平成21年3月まで)。平成21年4月同社会イノベーション研究科長(併任・平成23年3月まで)。平成16年7月独立行政法人中小企業基盤整備機構副理事長(併任・平成22年9月まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)