銀行・事業会社のための債権法改正入門―「債権法改正の基本方針」の描く新時代のビジネスルール

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322115482
  • NDC分類 324.4
  • Cコード C2032

内容説明

研究者グループが公表した債権法改正の提案集(債権法改正の基本方針)を銀行取引・企業取引の視点から分析。膨大・多岐にわたる提案の数々を実務の視点でコンパクトに解説。

目次

第1部 総論
第2部 債権法改正と銀行取引(総論;預金取引;貸付取引;債権管理;為替・決済・付随業務;ファイナンス取引)
第3部 債権法改正と事業会社(総論;一般的な契約関係;契約の解除;損害賠償;各種の契約)

著者紹介

高山崇彦[タカヤマタカヒコ]
弁護士(TMI総合法律事務所第一東京弁護士会)。中央大学法学部法律学科卒。大阪地方裁判所判事補、東京地方裁判所判事補、法務省民事局付検事、東京地方裁判所判事を経て、2007年4月からTMI総合法律事務所に参画。法務省民事局においては倒産法・動産債権譲渡特例法の改正に関与

大野正文[オオノマサフミ]
全国銀行協会業務部審議役補。1995年中央大学大学院法学研究科博士前期課程(修士)修了、同年全国銀行協会・社団法人東京銀行協会入社。2001年アメリカン大学ロースクールLL.M.修了。2002年より現職。また、2008年より中央大学法科大学院兼任講師(科目「支払・決済と法」)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)