銀行員のための統合リスク管理入門

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322102796
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

出版社内容情報

主要目次
はじめに
序章 金融機関とリスク-歴史と背景
I 統合リスク管理
   統合リスク管理とは
   統合リスク管理が求められる背景
   統合リスク管理体制構築の意義
   統合リスク管理の枠組み
   現状と課題
II 信用リスク管理
   信用リスクとは
   信用リスク管理体制高度化の意義
   信用リスク管理の枠組み
   現状と課題
    信用リスクの認識・測定
    信用リスクのコントロール
    内部管理体制の整備
III 市場リスク管理
   市場リスクとは
   市場リスク管理の高度化が求められる背景
   市場リスク管理体制高度化の意義
   市場リスク管理の枠組み
   今後の課題
IV オペレーショナルリスク管理
   オペレーショナルリスクとは
   オペレーショナルリスク管理が求められる背景
   オペレーショナルリスク管理体制高度化の意義
   オペレーショナルリスク管理の枠組み
V BIS規制の見直し
   BIS規制とは
   BIS規制の見直しと銀行のリスク管理
   新BIS規制の内容
おわりに

<付録>日本銀行「金融機関における統合的なリスク管理」

内容説明

今日、「統合リスク管理」は、銀行の幅広い役職員が共通に理解しておくべき最重要の経営テーマの一つとなっています。本書では、難解な数式等の使用を避けながら、銀行が抱える様々な種類のリスクとその管理手法について、基本的かつ包括的に解説することを試みました。

目次

序章 金融機関とリスク―歴史と背景
第1章 統合リスク管理
第2章 信用リスク管理
第3章 市場リスク管理
第4章 オペレーショナルリスク管理
第5章 BIS規制の見直し

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

3
統合リスク管理というと様々なリスク管理を統合しているように見えますが、実際は細かにわかれているリスク管理ー信用リスク管理、流動性リスク管理、オペレーショナルリスク管理などを連携して管理することを言っています。特に国際業務を行う金融機関はさらに自己資本をある一定以上にしなければならないという責務を負わされています。そこのところをわかりやすく解説してくれています。2013/10/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2143088
  • ご注意事項

最近チェックした商品