入門 構造生物学―放射光X線と中性子で最新の生命現象を読み解く

個数:
  • ポイントキャンペーン

入門 構造生物学―放射光X線と中性子で最新の生命現象を読み解く

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月04日 15時12分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 203p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784320057043
  • NDC分類 464.1

目次

第1章 はじめに―構造生物学の夜明け(種と遺伝子とDNA;WatsonとCrickによるDNA構造解析 ほか)
第2章 生物を構成する分子の立体構造(形)を決定する手法(X線結晶構造解析―X線で分子の形を見る;中性子結晶構造解析 ほか)
第3章 タンパク質結晶構造解析の放射光ビームライン(高輝度X線源としての放射光―どうやって明るいX線が発生するのか;構造生物学研究のための放射光ビームライン ほか)
第4章 生命現象の理解に迫る構造生物学研究(遺伝子の修復―DNA損傷とDNA修復機構;転写 ほか)
第5章 高次生命現象―これからの構造生物学のターゲット(匂いに対する情動や行動を先天的に制御する神経回路の発見―構造生物学と行動生物学の遠くて近い関係;脊椎動物網膜視細胞のシナプス形成機構 ほか)

著者紹介

加藤龍一[カトウリュウイチ]
1986年大阪大学理学部生物学科卒。1992年理学博士(大阪大学大学院理学研究科生理学専攻)。大阪大学理学部助手を経て2001年より現職。現職:高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所准教授。総合研究大学院大学准教授(併任)。東京大学大学院新領域研究科准教授(客員)。専門分野は構造生物学、生化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)