せめぎ合う遺伝子―利己的な遺伝因子の生物学

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せめぎ合う遺伝子―利己的な遺伝因子の生物学

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  • サイズ A5判/ページ数 644p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784320056992
  • NDC分類 467.2

目次

利己的な遺伝因子
常染色体キラー
利己的な性染色体
ゲノムインプリンティング
利己的なミトコンドリアDNA
遺伝子変換とホーミング
転移因子
フィーメールドライヴ
B染色体
ゲノム排除
利己的な細胞系統
まとめと今後の方向性

著者紹介

藤原晴彦[フジワラハルヒコ]
1957年生。1986年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。理学博士。国立予防衛生研究所(現感染症研究所)研究員、ワシントン大学動物学部客員研究員、東京大学大学院理学系研究科助教授などを経て、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。専門は分子生物学、標的特異的なレトロトランスポゾンの転移機構や、昆虫の擬態や変態の分子機構を研究している

遠藤圭子[エンドウケイコ]
1946年生。1969年日本女子大学家政学部生物農芸専攻卒業。現在、東京大学海洋研究所勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)