これからの進化生態学―生態学と進化学の融合

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784320056817
  • NDC分類 468
  • Cコード C3045

目次

進化学と生態学の接点―シクリッドの種分化を例に
主要な移行と性の進化
生物圏の進化と飛行の進化
生活史の進化
性比と性配分
移動分散と休眠の進化
植物の行動生態学
進化と個体群動態
ニッチの進化
相利共生
共進化
種の誕生
種の絶滅
大進化
マクロ生態学
進化生態学のめざすところ

著者紹介

江副日出夫[エゾエヒデオ]
1994年九州大学大学院理学研究科博士前期課程修了・理学博士。現在、大阪府立大学大学院理学系研究科生物科学専攻講師。専門は数理生態学

高倉耕一[タカクラコウイチ]
2000年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了・農学博士。現在、大阪市立環境科学研究所研究員。専門は行動生態学・個体群生態学

巖圭介[イワオケイスケ]
1995年米国デューク大学動物学部博士課程修了・Ph.D.。現在、桃山学院大学社会学部社会学科准教授。専門は進化生態学

石原道博[イシハラミチヒロ]
1996年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了・理学博士。現在、大阪府立大学大学院理学系研究科生物科学専攻講師。専門は進化生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

●内容
 生態学と進化生物学の接点としての進化生態学の様々なトピックスについて,最近の研究成果を織り込みながら概説した本。従来の進化生態学の本とは異なる独自の視点に立って過去の幅広い研究の成果を解説し,各々のトピックや研究同士の関係についてまとめているので,これからの進化生態学研究の展望に関して様々なヒントを提示してくれる。バラエティに富んだ内容のわりには分量が少ないので,進化生態学を専攻する学生や,日常的に自分の専門分野以外の研究に触れることの少ない研究者にとっては気軽に読めてかつその分野の概要を把握することができる良書といえるだろう。[愛称:これ進]
〔原著 Discovering Evolutionary Ecology(Oxford Univ.Press,2006)〕