なぜ遺伝子はらせんを巻くのか―DNAの立体構造と機能

なぜ遺伝子はらせんを巻くのか―DNAの立体構造と機能

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784320054370
  • NDC分類 464.27
  • Cコード C3045

出版社内容情報

【解説】
 

【目次】
なぜ,らせんなのか?・さまざまな種類の二重らせん・ねじれと曲がり・立体的な曲がり他 〔日本図書館協会選定図書〕

目次

1章 科学者でない人のための分子生物学入門
2章 なぜ、らせんなのか?
3章 さまざまな種類の二重らせん
4章 ねじれと曲がり
5章 立体的な曲がり
6章 DNAの超コイル
7章 DNAから染色体へ
8章 DNAの構造を研究する方法

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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DNA二重らせんという言葉は生物の教科書だけでなく、色々な場面でつかわれている。DNAがワトソンクリック塩基対で二重鎖をつくることは、わりと理解しやすいが、それがなぜらせん構造になるのか、その原理を解説した本は少ない。本書は機械工学者のCalladine先生が、板と棒を使ったシンプルなモデルでDNA二重らせん構造の仕組みを解説してくれる、目から鱗の一冊。2017/04/22

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