出版社内容情報
環境中に存在する水素と酸素の安定同位体をトレーサーとして利用する際の基礎理論を解説し,水の循環を追跡するための実践例を紹介。
目次
第1章 安定同位体トレーサーの基礎
第2章 降水
第3章 浸透・降下浸透
第4章 河川流出
第5章 地下水・湧水・温泉
第6章 蒸発散
第7章 根系吸水
第8章 湖沼
第9章 大気水循環
第10章 同位体分析・サンプリング
著者等紹介
山中勤[ヤマナカツトム]
筑波大学生命環境系教授。1970年生まれ。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了。博士(理学)。広島大学助手、筑波大学講師、准教授を経て2020年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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