出版社内容情報
【解説】
旧「化石の研究法」を全面改訂。新しい分析法が導入されたことで知見が増加し,構成から変更。名称と精神はひきついでいるが,内容はまったくの新しい本となっている。
【目次】
第Ⅰ部 基礎編・第Ⅱ部 各論 第Ⅲ部 機器分析法他
内容説明
この本は地球にかつて生存した古生物の遺体・遺跡である化石の研究や教育にたずさわる学生や研究者、さらに地球上に30億年以上、生存しつづけている生物の歴史に感心のある化石愛好者にとって、かっこうな研究手法の手引き書として執筆された。くわえてこの本をきっかけに新しい古生物学の担い手が育っていくように、という願いもこめられている。また、小学校や中学校・高等学校で化石を扱う教師の手引き書としても活用できるものと信じている。
目次
第1部 基礎編―野外調査と室内処理(概説;産状の記載;採集・運搬 ほか)
第2部 各論―分類群ごとの研究法(微化石;大型植物化石;無脊椎動物化石 ほか)
第3部 機器分析法(概説;形態解析;鉱物分析・無機分析 ほか)
第4部 新しい研究方法(概説;分子化石の研究方法;コンピュータによるシミュレーション―進化・自己組織化過程の理論生物学的方法 ほか)
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