コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学

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コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 21X15cm
  • 商品コード 9784320025370
  • NDC分類 507.3
  • Cコード C3041

出版社内容情報

【解説】
著者の深いコンサルタント経験を基に技術アドバイスの機微をあますところなく説き明かす,理系と文系の両方を含む,よい仕事を目指す大人のための楽しくまた恐ろしい本。 

目次

第1章 コンサルタント業はなぜ大変か
第2章 逆説的思考育成法
第3章 わからないことをしているときでも有効であるの法
第4章 そこにあるものを見るの法
第5章 そこにないものを見るの法
第6章 わなから逃れるの法
第7章 インパクトをふくらますの法
第8章 変化を飼い慣らすの法
第9章 変化を安全に起こすの法
第10章 抵抗に出会ったら
第11章 サービスの売り出しかた
第12章 自分に値段をつけるの法
第13章 信頼を勝ち得るの法
第14章 アドバイスを人に聞いてもらうの法
参考書およびその他の経験―もっと知りたい人のためのガイド

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

114
コンサルタントになる人に限定されず、多くの人に読まれている。むしろ社会人になるためにと銘打ってほしい。ユーモアたっぷりだが問題を解決するとは、問題の所在は本当はどこにあるのか、教えてくれる。コミュニケーションの大切さ、背景に隠れている事の大切さがわかる。すべての社会人にオススメしたい。

アナーキー靴下

78
ビジネス本の一種だが、ノウハウではなくエッセンスが詰まった軽妙な語り口の良書で、コンサルタントに限らず読む価値ありとの前評判に納得。頭がほぐされ気持ちが軽くなり、仕事の在り方を別の角度から捉え直すことができた。昇格・昇進を見据えて先行投資労働する人、やりがい等の精神的充足を重視する人にお薦め。前者はよりリターン効率を上げるヒントを得られると思うし、後者はより楽しみながら仕事できるようになると思う。経験に応じて目新しさは減ると思うが、このわかりやすさ、的確さ、ユーモアは部下・後輩指導の参考にもなるかと。2021/09/22

kaizen@名古屋de朝活読書会

31
20代のころ、コンサルが主催する合宿形式のセミナに1週間参加したことがある。設計段階の3人ごとの班単位での参加。コンサルの言うことにことごとく反論したら、つぎつぎ別の知見を提供してくれた。コンサルは吊るし上げなきゃダメなんだということがわかったことと、大事なことにそれぞれ優先順位をつけてから3人で相談しろというのは今でも継承している。一緒に参加した方からは、その後すごく信頼された。吊るし上げなければ、コンサルは何も教えてくれなかったろうと。そんな文脈で読むと面白いかも。吊るし上げなくても教えてくれてる。2021/08/24

くさてる

22
まったくお門違いの世界の本ながら、著者の軽妙な語り口からどんどん出てくる気づきのすごさに驚きました。すべてのページに、仕事とか組織のなかで動くためのヒントがちりばめられているような濃さです。でも、押しつけがましくなく、ユーモアがある。これを元ネタにすれば、そこらのビジネス書が百冊書けるんじゃないかと思ってしまう内容でした。コンサルタントとかそういうの抜きで、仕事をしている社会人なら感じるところがある本だと思います。面白かった。2020/06/27

はるわか

14
非合理性に対して合理的になる。合理的であるな、妥当であれ。欠陥を転じて機能となす。現状のうちからよい点を見つけ出し、それに言及する。何かを失うための最良の方法は、それを離すまいともがくことだ。新しいものと付き合わなければならないときは、二つではなく一つにしよう。拒否できないないのなら、拡散させよう。時間を無駄にするのにもっともいい方法は、注意を四方八方にまき散らすことだ。人は、なぜあなたを信頼しなくなったのか言ってはくれない。約束は守ろう。2016/03/17

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