出版社内容情報
「自分で学びをつくる」子供たちを「複線型の授業」という形で育んでいる、芝園小学校の「芝園スタイル」の授業づくりを紹介する。
【目次】
内容説明
第1章 本質を目指した実践 芝園小の実践を支える基本的な考え方と、一斉授業から複線型へと転換してきた学校づくりの歩みを示します。第2章 複線型の授業とは 「複線型の授業とは何か」を、何を学ぶか・どう学ぶか・誰と学ぶかという3つの視点から解き明かします。第3章 自分で学びをつくるための「学び方の指導」 子供が自分で学びをつくれるようになるための「学び方の指導」を、発達段階に応じた具体例とともに紹介します。第4章 複線型の授業の実際 数多くの実践事例をもとに、複線型の授業の「実際」を、現場の問いに答える形でお届けします。
目次
第1章 本質を目指した実践(すべての子供たちに、それぞれの確かな成長を;授業の本質に基づく変化(一斉授業からの脱却の試み)
授業の本質の継承と発展)
第2章 複線型の授業とは(複線型の授業とは、どんな授業か;資質・能力を伸ばす「複線型授業」(複線型授業における知識と思考の往還) ほか)
第3章 自分で学びをつくるための「学び方の指導」(「学び方」学習の重要性について考える;向上目標の意識づくり ほか)
第4章 複線型の授業の実際(複線型の授業のパターン;単元の(活動の)見通しをどうやってもたせるか(タイムマネジメント) ほか)



