教育評価の基礎

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  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784316800615
  • NDC分類 371.7
  • Cコード C3037

内容説明

子どもたちに「基礎・基本の徹底を図る」ことが叫ばれている今日、教師たちにも教育実践に必要な基礎・基本が問われてよい。とくに教育評価の基礎を学び、子どもたちの育ちの姿、学びの姿をとらえることが課題とされているのである。

目次

1 育ちの姿にみる個人差(成長曲線にみられる個人差;成長曲線の比較 ほか)
2 学びの姿を育てる(授業する場;テストするということ ほか)
3 知能、創造的能力、学業成績の関連(知能検査誕生の背景;知能検査から知性の構造モデルへの変遷 ほか)
4 通知表の機能と役割(通知表の起源とその変遷;指導要録・通知表・補助簿の関連 ほか)
5 教育評価活動の変遷を再考する(史的系譜の素描;スタークとエリオットの研究が意味するもの ほか)

著者等紹介

渋谷憲一[シブヤケンイチ]
1927年東京都生まれ。東京文理科大学研究科心理学専攻修了。昭和30~50年国立教育研究所員、研究室長。昭和50年~58年大妻女子大学教授、児童学科長。昭和58年~平成5年上越教育大学教授。平成2年学習指導要録(小・中)作成委員会副座長。平成5年~平成15年聖徳大学教授、児童学科長。平成7年上越教育大学名誉教授。専門は教育評価
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