モンタナ神経科クリニック物語―アメリカ僻地医療の素顔

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モンタナ神経科クリニック物語―アメリカ僻地医療の素顔

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784316369808
  • NDC分類 493.7

目次

第1話 悲しみのセールスマン
第2話 鳥箱を作る青年
第3話 失禁のバイオリニスト
第4話 幼な馴染
第5話 インディアンの若妻に逃げられた青年
第6話 不死身の美人アナウンサー
第7話 ひからびた「クルミの実」
第8話 偏見は誰のためにある?
第9話 モンタナ最高の演技人
第10話 丘の上の精神科医の家
第11話 偉大なる死に損ない
第12話 「明日のボブ」
第13話 這い上がるヨタ者
第14話 娘の先生の思い出
第15話 モンタナを去ることにした理由

著者紹介

長谷川寿紀[ハセガワヒサノリ]
1957年、北海道旭川生まれ。旭川の高校を卒業し、国立大学医学部に入学するが、思うところあって中退して、渡米。アメリカ国内の医科大学に初めから入り直し、卒業してアメリカの医師免許を持つ医師となる。その後、研修でウィスコンシン、シカゴと移り、神経内科専門医の道を進み出した。それから合衆国最後の秘境といわれるモンタナで、僻地医療を経験する。現在は、ミシガン州の退役軍人病院(Veterans Administration Hospital)で神経科クリニックを持って働いている