出版社内容情報
クジラは地球上で最も興味深い生き物の一つです。彼らは陸上からふたたび海にもどるという謎の進化をとげました。本書ではクジラのおどろくべき進化や生態について解説。日本と世界の捕鯨の歴史についてもくわしく紹介。2019年,日本は商業捕鯨を再開しました。新型捕鯨船「関鯨丸」のテクノロジーとクジラの食品としての可能性についても解説しています。特別付録としてクジラ両面ポスター付きです。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
122
鯨と人類の歴史が詰まった一冊です。 特別付録のクジラポスターは、誰にアピールしているんでしょうか❓ 鯨の大和煮缶詰を大量に売る通販がありますが、誰が買っているんでしょうか(笑)🐋🐋🐋 https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_biology/mook_260310_1.html2026/04/20
ぷら
9
前半〜中盤までは面白く興味深く読めた。クジラの生態や進化史、人類との関わりという意味で捕鯨の歴史。 後半はなんなんだろう?読む気がしなかった。クジラの生息頭数を資源量と呼び、クジラを含めバランスよく漁獲することで人間が海の資源を偏りなく利用すると言い、日本の捕鯨船が高性能であることをアピールし、コオロギ食を推進したように鯨肉の栄養価を説き、調理法を紹介し…。 クジラに興味がある人の誰がこんな人間様の鯨活用術を知りたがるんだろう?日本の捕鯨の為に出版されたかのような1冊で具合が悪くなる。二度と読まない。2026/04/04
tbsk
1
鯨の本漁ったりしてる中でちょうどいい特集組んでくれて嬉しい…ポスターもついてます2026/03/30




