ニュートンムック Newton別冊<br> 深海に挑む

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ニュートンムック Newton別冊
深海に挑む

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  • サイズ A4変判/ページ数 144p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784315529883
  • NDC分類 452
  • Cコード C9440

出版社内容情報

 私たちが住む地球の表面の70%は海であり、そのうち95%以上は「深海」です。いまだだ調査が進まず、大きな可能性と謎を秘めた地球最後のフロンティア。別冊『深海に挑む』では、この未知の世界を科学的にとことん探求します。
 「どこからが深海か」という基礎知識から、高圧・暗黒・低温の過酷な環境で生きぬく生物たちの驚くべき生存戦略を、豊富な写真とともに解説。また、熱水噴出孔に広がる「第3の生態系」や生命の起源など、好奇心を刺激する最新知見も徹底解剖します。
 さらに、生身では行けない深海への挑戦を支える最先端の探査技術や、現場で挑むパイロット・研究者の熱いインタビューも収録。遠いようで近い深海の世界。本書を通して、一緒に謎多き深海へ潜っていきましょう。


【目次】

プロローグ

1.深海の世界
深海は「極限環境」
深海の分け方 中層
深海の分け方 深層
深海の分け方 超深層
深海底の構造 海溝
深海底の構造 海嶺
深海底の構造 海山
深海底の構造 深海平原
Column 1 地球から見れば海は卵の薄皮より「薄い」
Column 2 宇宙と深海

2.深海のいきもの
日周鉛直移動
深海の食物網
深海の生態系を支えるマリンスノー
深海の生き物 ただようものたち
深海の生き物 およぐものたち
深海の生き物 てらすものたち
深海の生き物 ちいさいものたち
深海の生き物 巨大生物
海底の奇妙な生き物 ベントス
Column 3 深海における生物分散
鯨骨生物群集
Topics なぜこんなに多様? 深海性クラゲ

3.深海のオアシス・熱水噴出孔
熱水噴出孔のでき方
熱水噴出孔のまわりの環境
化学合成生態系
海底の生きもの 電気合成生態系
海底下に広がる微生物の世界
Column 4 世界最深部のコアサンプルを採取するプロジェクトが始動!
Topics 生命誕生の謎にせまる

4.深海に挑むための技術
深海に行くことの難しさ
深海に挑むための技術
「しんかい6500」と「よこすか」
海水の基礎情報をとらえる CTD
海野整体英を知る プランクトンネット
海を網羅的に観測する アルゴ計画
海を正確に理解する 海洋物理学
有人潜水調査の歴史
「しんかい6500」がみた深海底
挑戦者 「深海に挑む」

5.深海研究と私たちの未来
深海の絶滅危惧種
プラスチックごみ問題
流れ着く軽石
海の大きな流れ
海は熱を吸収する
海は二酸化炭素を吸収する
大気からCO2を除去する CDR
海底に二酸化炭素を貯留する CCS
海底資源開発
Column 5 深海研究は人類の未来を拓く「総力戦」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

125
深海には、未知の生物や深海人や地底人が存在しているかと想うとワクワクします。 また資源も色々とありそうです。 https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_astronomy/mook_260113_1.html2026/01/16

れい

4
【図書館】わぁ、雑誌なのに2000円近くするのかぁ。でも、その価値があるくらい最新の情報満載のNewton別冊シリーズ。電子を喰って生きている生物がいるのか。もう我々が想像できない環境でも生存可能なクリーチャーが宇宙にはいそうだ。あの極寒の宇宙空間にも漂っているのかもしれない。地球の上なのに、人類未踏の場所がまだまだ眠っていることにロマンがあるなぁ。2026/03/14

kaz

1
深海の不思議を、科学の目でじっくり探る一冊。図解が豊富で、未知の世界への入り口としてちょうどいい。ふだん目にしない生物や探査技術の話が素直に面白い。図書館の内容紹介は『地球の海のうち95%以上を占める深海。深海を生き抜く生き物の生存戦略、熱水噴出孔の基礎知識と生態系、深海探査のために使われている技術、深海の研究の最前線など、謎多き深海を、科学的に徹底解説する』。 2026/03/17

赤色星人タングステン

1
最近ちきゅうのニュースをよく見るし、深海と宇宙には同じくらいの謎があるって聞いたら深海に興味を持たざるを得なくなる。掲載されている深海生物の写真を見てるだけでも楽しいし、図もわかりやすいから何も深海について知らなくても楽しめました。2026/03/06

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