内容説明
海のことがよくわかる!Newtonが総力をあげて制作した世界一楽しい海の図鑑。
目次
0 ギャラリー
1 海とは何か
2 海の生き物
3 深海
4 海と気候
5 海と人間
著者等紹介
倉本圭[クラモトキヨシ]
北海道大学大学院理学研究院地球惑星科学部門・理学院宇宙理学専攻教授。理学博士。1966年、北海道生まれ。東京大学理学部地球物理学科卒業。専門は惑星科学
藤倉克則[フジクラカツノリ]
国立研究開発法人海洋研究開発機構・海洋生物環境影響研究センター・センター長。博士(水産学)。1964年、栃木県生まれ。東京水産大学水産学部資源増殖学科卒業。専門は深海生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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テツ
14
Newtonの大図鑑シリーズが面白い。こちらは海について。海の成り立ちや物理的な特性。海の中での食物連鎖やネイチャリング。別に今後の人生で役立つような知識ではないけれど、単純に識ることって快楽なんだなと再確認できる。こどもの頃に何かしらの図鑑や辞典にハマり倒してそればかり読んでいたような経験ってわりと一般的だと思うけれど、そのときに感じたような楽しさが蘇ります。世界で一番深い場所に至ろうとした人類の叡智の歴史を目にすると、マリアナ海溝とかチャレンジャー海淵にも親しみを覚えますね(そうか?2023/10/26
まえぞう
10
今月は海の話しです。物理現象を中心にしつつも、生物関係もほどよく取り入れられていて、良くまとまっていると思います。2022/04/24
Go Extreme
2
ギャラリー: 太平洋 干潟 サンゴ礁 潮流 北極海 南極海 深海 海とは何か: 世界の海 海水の量 海水の成分 海の役割 世界の主な海流 海流の流量 海流はなぜ生まれる 海底地形 海の生物 波 津波 海の起源 地球以外の星の水 海嶺と海溝 ホットスポット 地震 中央海嶺 海の生き物: 生命をはぐくむ海 海の生態系 クジラの仲間 深海: 深海の構造 深海調査の歴史 深海生物 ダイオウイカ 化学合成生態系 海と気候: 水の循環 熱塩循環 海と大気 海と人間: 世界の海洋資源 日本近海の資源2022/05/28