日常を探検に変える―ナチュラル・エクスプローラーのすすめ

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日常を探検に変える―ナチュラル・エクスプローラーのすすめ

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  • サイズ B6判/ページ数 427p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784314011389
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0026

出版社内容情報

古の探検家たちは道を行く途上で何に注意を払っていたのか、その視点の先をたどりつつ、身近な自然のなかで意識を開く技法を説く。

プロローグ――失われた探検家(エクスプローラー)/1 五感/2 植物/3 変化する山/4 海岸/5 氷の谷/6 土/7 動物/8 自然の形/9 光/10 空/11 天気/12 静水/13 色/14 都市/15 樹木/16 人間という動物/17 浮き世の財/18 食べ物と飲み物/19 対比を分ける線/20 川/21 地上の線/22 時間/23 言葉/24 道連れ/25 慣習と習癖/26 宗教/27 美/28 内なる時間と気分/29 想像と驚異/30 体験を共有する――ナチュラル・エクスプローラーのすすめ/エピローグ――旅の終わり 

トリスタン・グーリー[トリスタン グーリー]
【著者】トリスタン・グーリー(Tristan Gooley)
作家・探検家。ナチュラル・ナビゲーションの技術を各地で教えるとともに、イギリス最大の旅行会社 Trailfinders の副会長でもある。英国王立ナビゲーション学会および王立地理学会特別会員。
グーリーはまた、飛行および航海で大西洋を単独横断した現存する唯一の人物であり、これにより英国王立ナビゲーション学会賞を受賞。邦訳に『ナチュラル・ナビゲーション』(紀伊國屋書店)がある。

屋代通子[ヤシロ ミチコ]
【訳者】屋代通子(やしろ・みちこ)
翻訳家。訳書に、『ナチュラル・ナビゲーション』(紀伊國屋書店)、『ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観』(みすず書房)、『ラン熱中症』(NHK出版)ほかがある。

内容説明

日々のありふれた旅でも、面白い事件など何も起こらず、ただただ疲れるだけの行き帰りにも、その気になれば窓はあるのだ。大西洋を海と空で単独横断した著者が、ダーウィンやソローら先人の技法をたどりつつ身近な自然のなかで意識を開く方法を説く。

目次

五感
植物
変化する山
海岸
氷の谷

動物
自然の形

空〔ほか〕

著者等紹介

グーリー,トリスタン[グーリー,トリスタン] [Gooley,Tristan]
作家、探検家。ナチュラル・ナビゲーションの技術を各地で教える学校を設立するとともに、イギリス最大の旅行会社Trailfindersの副会長でもある。英国王立ナビゲーション学会および王立地理学会特別会員。また、飛行および航海で大西洋を単独で横断した現存する唯一の人物であり、これにより、英国王立ナビゲーション学会賞を受賞した。『ナチュラル・ナビゲーション―道具を使わずに旅をする方法』(紀伊國屋書店)は2011年の英国ナショナル・トラストの最優秀アウトドアブックに選ばれている

屋代通子[ヤシロミチコ]
1962年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゴコ

6
『ランゴレンでは何もかもがありふれている。何もかもが素敵に退屈だ…略…耳を閉ざし、目を閉ざし、口を閉ざし、冷えきったプディングみたいな心の持ち主には、とりたてて話題にしたいものも、驚くようなものも、何もない。』見慣れた身近な物事に対する見方を教えてくれる。引用した文章は退屈と思いがちな日常にも当てはめられる。当たり前の様に過ぎていく毎日を有限と認識して、五感を使い頭を使い面白い事を見つけていけたら、素晴らしい毎日になるだろう。それが探検という事なのだろう。ネット、テレビなどインスタント娯楽漬けはもう嫌だ。2017/07/23

スプリント

6
博物誌です。 身近にありすぎて普段は気にもとめない自然について、先人たちの業績をからめて見直すことで世界のすばらしさを再確認することが出来ます。2016/11/20

Y.Yokota

4
前著『The Natural Navigator』を読んでないので比較出来ませんが、この本は自身の探検に関する主張を過去の様々な探検家・冒険家、あるいは自然を愛した人びとの言葉を用いながら述べていきます。と同時に、自らの探検日誌を各章の始めに載せています。巻頭にダーウィンやフンボルトの世界規模の探検地図を載せた後、グーリー(著者)の地図として小さな村を歩いて探検した行程が記録されているのが面白いです。冒険・探検と言えば大規模で話題性がありスポンサーありき、となってしまったことへの批判も含まれています。2019/08/03

キミ兄

3
イギリスアウトドアの博物誌とでもいおうか。いや、ブラタモリかも。現地を知らないとなかなか入り込めないです。千葉版があれば買うけど。☆☆。2016/10/04

ピロリン

2
探検家として必要なことは二つである。一つは何かを発見すること、そして、それを誰かに伝えることだ。翻訳本だからか独特の言い回しがあって読みづらいところはあるが植物、人間、色、天候といった世界を構成する事物に対しての物の見方を教えてくれる。そしてそれは南極やら密林の奥地に赴く探検に限らず日常を形作っている景色からも発見できるという。2017/10/30

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