スコット親子、日本を駆ける―父と息子の自転車縦断4000キロ

個数:
  • ポイントキャンペーン

スコット親子、日本を駆ける―父と息子の自転車縦断4000キロ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年09月21日 23時41分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 365p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784314011235
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C0095

内容説明

アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、ニッポンの自然・歴史・もてなしの心―知床、白神山地、白川郷、京都、しまなみ海道、ヒロシマ、嚴島神社…インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子と日本最北端の宗谷岬から九州の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら真夏の日本列島を自転車で走り抜く。痛快な冒険旅行記。

目次

父と息子の冒険
反応と不安
旅の準備
トレーニング
地球温暖化問題のヒーロー
クビ?
泥棒
かんしゃくとおもてなし
大嵐
サイトウさん

著者紹介

スコット,チャールズ・R.[スコット,チャールズR.] [Scott,Charles R.]
インテル社で14年間勤務後、2011年より作家及び冒険家としての活動に専念し、子どもたちと共にアイスランド、ヨーロッパ、アメリカを自転車で旅している。2009年夏に、日本縦断の旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名されたスコット親子の冒険は、多くのメディアで紹介された。彼は自らの体験を多くの学校や企業で語り、ワシントンD.C.の世界銀行ではキーノートスピーカーとして迎えられた

児島修[コジマオサム]
翻訳家。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、日本の自然・歴史・もてなしの心……

知床・白神山地・白川郷・京都・高野山・しまなみ海道・ヒロシマ……インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子を連れて、日本最北端の宗谷岬から鹿児島の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら、自転車で真夏の日本列島を走り抜く。
旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名された彼らの冒険は、国内外のメディアで紹介された。旅先でのさまざまなトラブルを通しての息子の成長、人々との触れあい、美しい風景や伝統との出会いが描かれ、日本人がニッポンを再発見できる一冊。

<本文より>
「北海道の人は、世界で一番親切だと思う」ショウが言った。ぼくは、人々の寛大さは、客を大切にする日本文化とも関連があるが、なかでも厳しい自然のなかで暮らす北海道では、困っている人を助けることが社会全体にとってとても重要なことなのかもしれないという自説を展開した。ショウが言った。「違うよ、パパ。みんなが親切なのは、ぼくがすごく可愛いからだよ!」

<目次>
1.父と息子の冒険
2.反応と不安
3.旅の準備
4.トレーニング
5.地球温暖化問題のヒーロー
6.クビ?
7.泥棒
8.かんしゃくとおもてなし
9.大嵐
10.サイトウさん
11.サロマ湖ウルトラマラソン
12.新しい自転車仲間
13.かんしゃく
14.知床峠
15.別れのとき
16.思いがけない好意の数々
17.転倒!
18.二風谷の新しい友人
19.アイヌ民族博物館
20.さすらい人
21.本州へ
22.助けて!
23.白神山地
24.新潟の新しい友人
25.日本アルプス
26.想像以上の困難
27.想像以上の困難――パート2
28.白川郷
29.京都の花火事件
30.台風がやってくる
31.高野山
32.邪魔された瞑想
33.阿波おどり
34.ズルの誘惑
35.しまなみ海道
36.ヒロシマ
37.冒険の終わり

【著者紹介】
チャールズ・R.スコット:インテル社で14年間勤務後、2011年より作家及び冒険家としての活動に専念し、子どもたちと共にアイスランド、ヨーロッパ、アメリカを自転車で旅している。マラソンやトライアスロンでの盲人選手の伴走も始め、2014年10月には、盲人として初めてグランド・キャニオンをノンストップで往復したランナーの伴走を務めた。彼は自らの体験を多くの学校や企業で語り、ワシントンD.C.の世界銀行ではキーノートスピーカーとして迎えられた。『ナショナル・ジオグラフィック』には「ファミリー冒険家」として取り上げられる。2012年、世界環境の日に国連環境計画は彼を事例として紹介。親向けシティガイドの「レッド・トライサイクル」は、彼を「ニューヨークで最もカッコいいお父さんの1人」と呼ぶ。http://familyadventureguy.blogspot.jp/

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件