スコット親子、日本を駆ける―父と息子の自転車縦断4000キロ

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スコット親子、日本を駆ける―父と息子の自転車縦断4000キロ

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  • サイズ B6判/ページ数 365p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784314011235
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C0095

出版社内容情報

アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、日本の自然・歴史・もてなしの心……

知床・白神山地・白川郷・京都・高野山・しまなみ海道・ヒロシマ……インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子を連れて、日本最北端の宗谷岬から鹿児島の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら、自転車で真夏の日本列島を走り抜く。
旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名された彼らの冒険は、国内外のメディアで紹介された。旅先でのさまざまなトラブルを通しての息子の成長、人々との触れあい、美しい風景や伝統との出会いが描かれ、日本人がニッポンを再発見できる一冊。

<本文より>
「北海道の人は、世界で一番親切だと思う」ショウが言った。ぼくは、人々の寛大さは、客を大切にする日本文化とも関連があるが、なかでも厳しい自然のなかで暮らす北海道では、困っている人を助けることが社会全体にとってとても重要なことなのかもしれないという自説を展開した。ショウが言った。「違うよ、パパ。みんなが親切なのは、ぼくがすごく可愛いからだよ!」

<目次>
1.父と息子の冒険
2.反応と不安
3.旅の準備
4.トレーニング
5.地球温暖化問題のヒーロー
6.クビ?
7.泥棒
8.かんしゃくとおもてなし
9.大嵐
10.サイトウさん
11.サロマ湖ウルトラマラソン
12.新しい自転車仲間
13.かんしゃく
14.知床峠
15.別れのとき
16.思いがけない好意の数々
17.転倒!
18.二風谷の新しい友人
19.アイヌ民族博物館
20.さすらい人
21.本州へ
22.助けて!
23.白神山地
24.新潟の新しい友人
25.日本アルプス
26.想像以上の困難
27.想像以上の困難――パート2
28.白川郷
29.京都の花火事件
30.台風がやってくる
31.高野山
32.邪魔された瞑想
33.阿波おどり
34.ズルの誘惑
35.しまなみ海道
36.ヒロシマ
37.冒険の終わり

【著者紹介】
チャールズ・R.スコット:インテル社で14年間勤務後、2011年より作家及び冒険家としての活動に専念し、子どもたちと共にアイスランド、ヨーロッパ、アメリカを自転車で旅している。マラソンやトライアスロンでの盲人選手の伴走も始め、2014年10月には、盲人として初めてグランド・キャニオンをノンストップで往復したランナーの伴走を務めた。彼は自らの体験を多くの学校や企業で語り、ワシントンD.C.の世界銀行ではキーノートスピーカーとして迎えられた。『ナショナル・ジオグラフィック』には「ファミリー冒険家」として取り上げられる。2012年、世界環境の日に国連環境計画は彼を事例として紹介。親向けシティガイドの「レッド・トライサイクル」は、彼を「ニューヨークで最もカッコいいお父さんの1人」と呼ぶ。http://familyadventureguy.blogspot.jp/

内容説明

アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、ニッポンの自然・歴史・もてなしの心―知床、白神山地、白川郷、京都、しまなみ海道、ヒロシマ、嚴島神社…インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子と日本最北端の宗谷岬から九州の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら真夏の日本列島を自転車で走り抜く。痛快な冒険旅行記。

目次

父と息子の冒険
反応と不安
旅の準備
トレーニング
地球温暖化問題のヒーロー
クビ?
泥棒
かんしゃくとおもてなし
大嵐
サイトウさん

著者等紹介

スコット,チャールズ・R.[スコット,チャールズR.] [Scott,Charles R.]
インテル社で14年間勤務後、2011年より作家及び冒険家としての活動に専念し、子どもたちと共にアイスランド、ヨーロッパ、アメリカを自転車で旅している。2009年夏に、日本縦断の旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名されたスコット親子の冒険は、多くのメディアで紹介された。彼は自らの体験を多くの学校や企業で語り、ワシントンD.C.の世界銀行ではキーノートスピーカーとして迎えられた

児島修[コジマオサム]
翻訳家。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さすらいのアリクイ

15
ニューヨーク在住の親子が自転車に乗り日本を北から南まで約4000キロ走破した記録の本。日本で自転車に乗り旅する最中の色々な出来事が書いてあります。僕が手に汗握ったのが著者の方たちが旅に出る前の段階、奥さんや会社の上司に旅のプランを説明する部分。上司からの当初の返事は相談したのがリーマンショック発生直後でこの長期休暇申請で仕事を失う可能性があるという内容。どうすれば成功するか、長旅のリスクを考え、著者がまわりの人たちと相談しながらゴール(旅のはじまり)を目指す部分にも読みごたえと読後の達成感を感じた本です。2018/01/08

プル

13
この家族ごと・・・ライブトークショーに参加して見てきました。この奥さんとこの旦那さんだからなんだろうなぁ。スコットさんご自身の人柄が、この旅を成功させたのだろうなぁ。日本語版は、一部原本からは割愛されています。北海道側をしっかり書いている感じです。原本・・・大きいのよね・・・どうしようかな。字はそんなに小さくはなかったけれど、通勤電車への持ち込みは厳しいなぁ。2015/01/20

アヤネ

9
インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子を連れて、夏休みを利用して、67日間の冒険旅行に。日本最北端の宗谷岬から鹿児島の佐多岬まで。。。自転車が趣味の家族の勧めで読んだ本。あとがきに、サイクリスト仲間のサイトウさんがスコットさんに語った「愛する人とできるだけ多くの時間を過ごす事」「自分に正直に生きる事を恐れてはいけないということ」の大切さがこの本のメッセージと書かれていた。なるほど。後、スコットさんはインテルを辞め、家族で旅する冒険家になったとか。自転車に乗らない私でもこの親子の旅は大変面白く読めた。2015/01/24

橋川桂

6
息子の成長と日出ずる国日本をかけた原題Rising Sonにこの邦題は、ツイッターでちょっと話題のダサ邦題かも。よくわかってない外国人の日本珍道中を笑い物にする番組とかよりは、ぐっと面白い。 2017/05/14

MaTsu1235

4
この素晴らしいチャレンジと同じことをやろうとも、できるとも到底思わないけれど、自分自身を見つめ直すきっかけとして心に突き刺さった。家族のこと、子供のこと、仕事のこと、人生のこと。2015/02/03

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