10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方

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10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784314011181
  • NDC分類 371.47
  • Cコード C0011

出版社内容情報

自信を持てるものがない/LINEがストレスなのにやめられない/親の干渉がうるさい…10代の心のモヤモヤに人気精神科医が答える

自信を持てるものが何もない/親の干渉がうるさい/すぐ人と比べてしまう/LINE、Facebook……ストレスなのにやめられない――最近トラブルの増えているSNSとのつきあい方をはじめ、友だちや親との関係など、10代が抱えるさまざまな悩みに対人関係療法の第一人者が答え、ストレスから心を守って自分らしく生きるための「心の原則」を教える。

ー目 次ー

はじめに

第1章 自分らしく生きるための「心の原則」
原則1 イヤな感情には役割がある
原則2 怒(ルビ・おこ)っている人は「困っている人」
原則3 人にはそれぞれの事情がある
原則4 自信をなくしたときは「衝撃(ルビ・しょうげき)」をさがそう
原則5 決めつけられても決めつけない
原則6 「自分」を主語にして話す

第2章 自分についてのモヤモヤ
 他人と自分を比べてしまう
 自信を持てるようなものが何もない
 やりたいことがわからない
 失敗が怖い
 陰口が気になる
 将来が不安

第3章 友だち関係のモヤモヤ
LINE、Facebook……ストレスなのにやめられない
悪口とどうつきあうか
LINE、メール……すぐに返事が来ないと気になる
メールで友だちに縛られる

第4章 大人や社会とのモヤモヤ
親の口出しがうるさい
親が受験のことばかり言う
「最近の若い者は」という決めつけがイヤ
子ども扱(ルビ・あつか)いする大人が嫌い
両親の仲が悪い

第5章 いろいろな問題をかかえている人へ
心の病気
いじめ
親が心の問題をかかえている
虐待
不登校
リストカット(リスカ)
空気が読めない

【著者紹介】
水島広子:1968年東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒、同大学院修了(医学博士)。摂食障害をはじめとする思春期前後の問題や家族の病理が専門。現在、対人関係療法専門クリニックである「水島広子こころの健康クリニック」院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)。元衆議院議員。うつ病等への治療効果が実証されている「対人関係療法」の日本における第一人者。著書に、『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)など多数。

内容説明

自信を持てるものがない/親の干渉がうるさい…中学生・高校生~大人まで、10代の心のモヤモヤに、人気精神科医が答える。

目次

第1章 自分らしく生きるための「心の原則」(イヤな感情には役割がある;怒っている人は「困っている人」 ほか)
第2章 自分についてのモヤモヤ(他人と自分を比べてしまう;自信を持てるようなものが何もない ほか)
第3章 友だち関係のモヤモヤ(LINE、Facebook…ストレスなのにやめられない;悪口とどうつきあうか ほか)
第4章 大人や社会とのモヤモヤ(親の口出しがうるさい;親が受験のことばかり言う ほか)
第5章 いろいろな問題をかかえている人へ(心の病気;いじめ ほか)

著者等紹介

水島広子[ミズシマヒロコ]
1968年東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒、同大学院修了(医学博士)。現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。摂食障がいをはじめとする思春期前後の問題や家族の病理が専門。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。うつ病等への治療効果が実証されている「対人関係療法」の日本における第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

morinokazedayori

71
★★★★★子供ほど単純ではなく、大人のようには割り切れない思春期には、モヤモヤすることがたくさんあるのではないだろうか。嫌な感情との上手な付き合い方、自分や他人に対するモヤモヤの処理、自分らしく生きられる方法など、大人が読んでも納得の内容が、10代に向けて書かれている。中高生にはぜひ読んでほしい。2016/12/20

しゅわ

48
【図書館】対人関係療法の専門家・水島広子先生が悩める10代の心の自分についてのモヤモヤ、友だち関係のモヤモヤ、大人や社会とのモヤモヤ、いろいろ抱えてしまった問題…と、悩み解決の糸口や気持ちの切り替え方法などを、とてもわかりやすい言葉で解説。タイトル通り悩める思春期のお子さんはもちろん…人との付き合い方につまづいた大人も参考になる一冊です。「怒っている人は困っている人」という考え方はとても新鮮でした。SNSやメールがストレスになった場合の対処法なんて…いまどきのお子さんは大変だなぁ~とシミジミ。2014/08/25

seacalf

45
とにかく肩の力を抜いた状態で『今のままでいいんだよ』と悩める10代に語りかけてくる文章がとても素敵。『怒ってる人は「困ってる人」』のように第1章の心の原則だけでも参考になる。ただ、幾年かの苦味を経験した身の上ですーっと入ってくる言葉であって、いざ自分が10代の頃だったら素直にこの本を手に取るかな、もっと唯我独尊で突っ走ってるんじゃないかなと、青かった時代を振り返って気恥ずかしい思いにとらわれてしまう。考え方次第で、心はとても伸びやかになる。それを知りたい方はぜひ。もう知ってる人は頷きながら読んで頂ければ。2017/02/08

ほかほか

38
子供には勿論、親が読んでも納得の内容。親は子供のモヤモヤする気持ちがわかっているつもりでも昔とは時代も環境も違う。SNSやLINEに左右される友人関係や大人が求める結果。大人が読んでもとても勉強になる。「怒っている人は困っている人」・・・いつも怒って文句ばかり言ってる人は、自分の思い通りに物事が行かなくていつも困っているかわいそうな人なんだ。なるほど~。私がいくらブチキレても息子に響かないはずだわ(笑)2017/08/25

佳音

38
このようなテーマを待っていた。悪くはない。ただ、読むのがおそらく10代は大変だと思う。読む力が要求される。読みたい子はおそらく読解力が途上な子が多い気がする。2014/09/28

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