超常現象を科学にした男―J.B.ラインの挑戦

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超常現象を科学にした男―J.B.ラインの挑戦

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  • サイズ B6判/ページ数 345p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784314010771
  • NDC分類 147
  • Cコード C0040

出版社内容情報

超常現象を科学で解明しようとした超心理学者J.B.ラインの奮闘を描く。はたしてその研究が学問として認められる日は来るのか?

テレパシーなどの超常現象を科学的に探究し続けた超心理学者J.B.ラインの生涯と、その研究所の奮闘を描いたノンフィクション。本流の科学者たちからはうさんくさい目で見られ、まともに相手にされない超心理学。この不遇の学問がアカデミズムで科学として認められる日は来るのだろうか? そしてまた、超常現象は科学で解明できるのか?

【著者紹介】
著者:ステイシー・ホーン
ノンフィクション作家。ニューヨーク在住。邦訳に『猫と暮らす一人ぐらしの女』(晶文社)

内容説明

超心理学のアインシュタインとも言われた男の軌跡を、20世紀という激動の時代とともに描いた瞠目のノンフィクション。

目次

第1章 交霊会
第2章 ESP
第3章 名声と苦闘
第4章 戦争と死者
第5章 悪魔祓い
第6章 声なき声
第7章 ポルターガイスト
第8章 特異能力者
第9章 サイケデリックと冷戦
第10章 幽霊と科学者たち
第11章 遺産

著者等紹介

ホーン,ステイシー[ホーン,ステイシー][Horn,Stacy]
1956年生まれ。1990年にニューヨークでソーシャル・ネットワーキング・サービスの先駆け的存在であるEchoNYCを立ち上げ、『Cyberville:Clicks,Culture and the Creation of an Online Town』(1998年)で、ノンフィクション作家としてデビュー

ナカイサヤカ[ナカイサヤカ]
1959年生まれ。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)運営委員(翻訳担当)

石川幹人[イシカワマサト]
1959年生まれ。東京工業大学理学部応用物理学科卒。同大学院物理情報工学専攻。民間企業を経て、明治大学情報コミュニケーション学部教授(工学博士)。専門は認知情報学および科学基礎論。ASIOS発起人メンバー。2002年にデューク大学客員研究員としてラインセンターに滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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かっぱ

8
多くの日本人は「生まれ変わり」や「死んだおばあちゃんがあの世から危険を知らせに来てくれた」といった超常現象を深く考えずに宗教的感覚であっさりと受け入れて(受け流して)しまうが、キリスト教では死後生存を認めず天国か地獄のどちらかに行くはずなのでこういった話は宗教の範囲には入らず、科学的に研究していくことになるのですね。(続く)2014/07/16

takao

1
超心理学を確立したラインの伝記。2017/06/03

saku_taka

0
寡聞にして知らなかったのだが,デューク大学に,超心理学を「まじめに」研究したJ.B.ラインという研究者がいた。J.B.ラインの伝記であるが,多くのオカルト研究者が最も関心のある「死後生存」の問題にはふれずに,テラパシーや念力について,きちんと統制された実験を行うことで,実証的に取り組んでいた。まさに,「科学」的に超常現象に取り組んだ稀有な存在なのだろ思う。2012/05/14

shunkichi

0
H図書館。先によんだトンデモ超能力入門の流れで読んじゃった。心理学のながれというより、アメリカの霊媒ショー?やら神智学経由で、死後の世界への興味からの研究だったとは。小学生のころ本で、ESPカードをみて、これはもしかしたら、テレパシー当たり前の世界になるかもと思ったが、微妙にあるかないかでしかないというもんなんだな。エクソシストの話も面白かったな。2012/04/15

sai

0
ラインがどういう実験をして、どういう結果を得て、どういう統計的手法を用いて解析したのかみたいな話は載ってない。ラインという男の、研究者としての生涯を通じた、1930年〜現在に至るアメリカ超心理学の隆盛をESP肯定派の筆者が書いた本。アインシュタイン、ハクスリー、キンゼイ、フィッシャーといった有名人が沢山出てきて面白い。2011/09/27

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